AIの衝撃は活きのいいアナログですり抜ける

AIの衝撃は活きのいいアナログですり抜ける

向山です。


AI(人工知能)が日々賢くなっている
というニュースを時々目にしますね。

AIが将棋でプロ棋士に勝ったとか、
AIを埋めこんだロボットが、
ホテルのロビーで案内してるとか。


AIのかしこさと共に言われるのが、

近いうちに、
ヒトの労働がAIに替わり
ヒトは労働を失うだろう

という
ヒトの労働がなくなる説です。

ロボットの発達もすごいので、
ヒトの労働力が不要になるだろうと。

AIもロボットも発達してしまったら、
労働をAI・ロボットと競い合うことになります。

もしかしたら、AI・ロボットの前に、
外国の方と労働を奪い合うことに
なるかもしれませんね。

ヒトの労働、要するに、
自分以外の誰でもできるような労働は、
外国の方が安い賃金で請け負って、
AI・ロボットに置き換わっていく・・


この手の発達は、スマホの普及と同じく、
ぼけーっとしてる間に広まってしまうので、
気をつけて見ていてくださいね。

ほんとにアッという間ですよ。

ヒトがいろいろ楽できる方向に、
どんどん発達していきます。

私たちが労働を奪わないで!と頼んでも、
開発者たちは開発する手を
決してゆるめたりはしません。

開発者たちも、
開発することでビジネスをしているからです。

資本主義の社会にいますので、
開発者たちが開発してビジネスするのは
自由ですし。

もうAI・ロボットの発達は
仕方ないとあきらめましょう。

私たちがぼーっとしている間に、
どんどん発達するものなんだと
わかっておいたほうがいいですね。



ですが、安心してください。

自分にしかできないビジネスは、
なくなりません。

たとえば、

・自分で考え、自分で表現するビジネス

・お客さんに応じた、
マンツーマンの対人サービス

といった、
取り替え不可能なビジネスは、
この先もなくなりません。

AI・ロボットの普及におびえないで、
機械化できないスキマに入り込めばいいんです。

機械化できないスキマのビジネスは、
時間と労力をある程度使いますが、
大多数の方が面倒くさがることなので、
チャンスがあるんですね。


私たちがいる、
稼げる系でメルマガを使うビジネスは、
使う道具が表面的に変わっても、
生き残ります。

ビジネスの根本的な、本質的なところは
変わらないし、なくなりません。

メルマガは自分で考えて文章を書きますし、
コンサルサービスもお客さんとの
コミュニケーションありきですから。


文章をコピペしてリライトしようという
野蛮な方もいらっしゃいますが(笑)、
まーー文章がくっそつまらんですよね。

読む人が読めば、
機械が書いた文章だと一発でわかります。

現在スマホやネットが行き渡ってるからこそ、

血が通って、感情豊かな、活きのいい文章

にひとは、「あ・・・!」と、
目を落としてくれるものです。



だから、

自動で、コピペで、1日3分で、

とかいったキャッチコピーを見たら、

うっそでしょーーー?!

と真っ先に疑ってかかりましょう。

そんな甘い話でもーかるのは、
キャッチコピーを書く側の販売者です。

購入者はなかなか稼げませんので。
(私は稼げませんでした 笑)



真実は逆ですよ。

はじめは手動で手間ひまかけて、
ある程度時間をかけて考えて、
自分にしか書けない文章を書いて。

そしてじょじょに放置の方向に向かって。

でもお客さんへの対応や
メンテナンスが必要なんだよ。

暗にこのようなことを言っている
セールスレターや教材が正解に近いですし、
販売者さんは良心的で、
購入者を稼がせようという姿勢が見られます。


「AI(人工知能)」という言葉に
自動的にに反応してしまいますが、
あえてアナログなことをやり続けたほうが、
成功に近づくんですね。



労働はAIに任せる方向に進むだろうけど、
ビジネスは逆のアナログでGO!です。



では!