実践記を書く意味

雑記

向山(@tetsumcs102)です。

 

当ブログは、情報コンテンツの作成と販売で10万円の収入を得るまでの実践をつづっています。

 

そもそもなぜ実践記を書くのか、疑問に思われてるかもしれないので、理由をお話しします。

 

理由は3つあります。

 

モチベーションを上げるため

 

一つ目は、実践するモチベーションを上げるためです。

 

情報ビジネスにせよ、アフィリエイトにせよ、基本はひとり孤独に作業を積み重ねる仕事です。

 

誰からあれこれやりなさい、という強制はないので、やるかやらないかは自分次第です。

 

でも、私もそうですが、人間は楽したい生き物です。

 

何もしないでボーッとしていたくありません?

 

何かと理由をつけてサボりたくありません?

 

 

私なんてパニック障害と共生するメンヘラさんなので、「身体が弱いから〜」「メンタル豆腐だから〜」といって、うっかりすると作業から逃げて寝っ転がってしまいます。

基礎体力がないもので。

 

でも、寝っ転がっていてはいけませんよね。

 

メンヘラだからといって、なまけたくはないんですよ。

 

「無理しないでね」って20年以上も言われてきたけど、無理しないといけない時があるんです。

 

その無理、負荷といってもいいですね、自らを強制して作業をしなければならないのが、今です。

 

 

また、公開しているブログで、読んでくださっている方がいるので、常にさらされています。

 

なまけたり、さぼったりすると、記事を更新できないので、「あれ、この人威勢のいいことを言っておいて、やめちゃったのかな?」と思われてしまいます。

 

見られてる、というのも、作業の実践のモチベーションにつながるんですね。

 

見られてるのは、強制力になります。

 

実践記録はコンテンツにできる

 

理由の2つ目は、じつは実践記録=コンテンツになるからです。

 

その時考えたこと、その時実践したこと、実践した結果は、貴重なコンテンツです。

 

しかも収入がゼロの時点での記録は、収入を得た後では書けません。

 

収入がない時の記録は、のちに使える時がきます。

 

失敗も、自分にとっても、実践記を見ている方にとっても、有益なコンテンツです。

 

こんな失敗をしたから、次からはしないように、と言えるのは、失敗の経験をしてるからです。

 

今は過去になり、すべてはコンテンツにできます。

 

無駄なことはありません。

 

だから何か新しいことに取り組むときは、実践記をつけると、のちに自分の手持ちのコンテンツになります。

 

実践ブログ自体がSEO的な力を持つ

 

理由の3つ目は、このブログが次のブログにつなげるための、SEO的な力を持つからです。

 

随分とあとになりますが、メイン媒体となる、何らかの集客目的のブログを持つことになると思います。

 

新しいブログを作った時に、このブログからリンクを送ります。

 

このブログは、キーワードとかSEO対策はあまりしていません。

 

でも、日記に近いブログであっても、自分の言葉で書いて、記事数が多くなれば、それなりにSEOが強くなります。

 

上記の3つの理由が、実践記ブログを書く意味です。

 

 

「誰かの役に立つ記事を書かなければ!」というブログではないので、力んで記事を書いていません。

 

自分のために書くのが主で、ついでにブログを読んでくださってる方に、何かいい意味で引っかかりを持っていただけたら十分です。

 

キーワードも何も意識していません。意識なんてしてたら、記事を書けませんから。

 

スマホで下書きしてます

 

ちなみに。

 

このブログは、スマホのWordPressアプリに下書きを書いておいて、記事をアップする時に、パソコンで体裁を整えています。

 

腰痛持ちのため、パソコンの前に長くはいられないので、スマホでできることはなるべくスマホでやっています。

 

アイデアなんかも、エバーノートアプリにかいておいて、あとでパソコンと同期して、アイデアを活用しています。

 

「文章が書けません」となると、情報ビジネスはできないので、スマホでいいので、文章を書き慣れようと、コツコツと書いています。

 

 

情報=文章ですから。動画も文章からできてますし。

 

実践記を書くのは、ライティングの練習にもなりますね。

 

話がそれてしまいましたが、実践記ブログを書く理由についてお話ししました。

 

種明かしをしてしまっているので、取り入れられそうなところがあれば、取り入れてみてくださいね。