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LINEのトーク履歴をスマホからPCに保存:セールスを客観視

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向山(@tetsumcs102)です。

 

この記事を書いている時点では、まだインフォマスターズ2期には参加しておりません。

 

先の記事でも書きましたが、お世話になってる方から参加するので、お知らせ待ちです。

 

待っている間は、講義の復習をしているのですが、講義だけではなく、セールスも復習する予定です。

 

 

インフォマスターズ2期のセールスは、メルマガとLINEで行なわれました。

 

どちらのセールスも、2020年1月に行われて多くの人がスクールに参加した「活きたセールスの手本」として、学べるところは学びたいですし、自分が使えるところは応用して使えるようになりたいです。

 

セールスの日時分・内容をGoogleスプレッドシートにまとめる

 

で、メルマガやLINEのセールスを客観的に見る時に私がやっていることは、

 

何日の何時何分にどんな内容のメールが届いたかを、Googleスプレッドシート(EXCEL)にまとめる

 

です。

 

時間は、何時何分まで正確に書きます。

 

なぜかというと、販売者は何時何分に送るかまで「計算して」、メールやLINEを送っているからです。意図があります。

 

そして、他人様のセールスの流れを一覧にすると、セールスの受け手、つまり、見込み客から一歩も二歩も離れて、客観的に見ることができます。

 

「あー、だから、あの時あんな内容のメール(LINE)がきたのかー!」とわかるんですね。

 

 

と、メルマガはメーラーソフトに届いてるので、スプレッドシートに内容を起こしやすいのですが、LINEはどうしようと。

 

それで、LINEのトーク履歴をスマホからパソコンに保存できないかと調べてみたところ、無事できました!

 

それでは、スマホ(iPhone)からパソコンへLINEのトーク履歴を保存する方法をシェアします。

 

ラインのトーク履歴をスマホからパソコンに保存する方法

 

1.トーク履歴を保存したいアカウントをタップします。

 

 

2.アカウントのトークの右上にある三本線をタップします。

 

 

3.右上の歯車をタップします。

 

 

4.「トーク履歴を送信」をタップします。

 

 

5.「メール」をタップします。

 

 

6.メールの宛先はGmailを選びます。

 

 

7.メールを宛先のGmailに送信します。

トーク履歴が書かれたtxtファイルが送信されます。

 

 

8.パソコンのブラウザでGmailを受信して、トーク履歴のtxtファイルをダウンロードして保存します。

 

 

トーク履歴のtxtファイルはエディタソフトでひらく

 

注意点として、トーク履歴のtxtファイルは、メモ帳ではなく、Terapadなどのエディタソフトで開きましょう。

 

そうすると、配信主のトークと自分が1:1で送ったトークを区別しやすくなりますし、日時分もチェックできます。

 

また、トーク履歴のtxtファイルをpdfファイルにしたい場合は、Googleドキュメント(Word)にコピペすると、pdfファイルにしやすいです。

 

 

なぜ、Googleスプレッドシートやドキュメントを使っているかというと、スマホアプリで同期できるからです。

 

作ったスプレッドシートやドキュメントは自動的にGoogleドライブに保存されるからで、スマホとパソコンのどちらからでも見ることができます。

 

 

ということで、よかったら参考にしてくださいね。

 

 

 

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