2020年の総括

実践記

今回は、2020年の総括についてお話しします。

 

高額スクールで「従来型」の情報教材を客観的に見れた

 

2020年の1月から9月末まで、22万円の授業料を払って、インフ○トップから情報教材を販売するノウハウを教える高額スクールに参加していました。

 

まったく成果が出なかったからといって、スクールの批判をするのはよくないのでしません。

 

ですが、このスクールに代表される、従来型のスクール、コンサル、教材を購入することは、”仕入れ”目的以外ではないと思います。

 

スクールに入ったおかげで、従来型の情報教材のおおまかな作り方、売り方、セールスレターの書き方がわかり、客観的に裏側の仕掛けがわかるようになりました。

 

22万円。高い授業料でした。

 

現在、スクールとは絶縁しており、スクールおよび生徒さんがどうなっているのか、まったくわかりません。

 

それと、スクールの後半で、とあるメルマガサービスのアフィリエイト特典企画を制作しましたが、現在のところは、まったく成果は出ていません。

 

私塾で日常のコンテンツ化を学ぶ

 

2020年の9月からは、現在も参加している私塾で学んでいます。

 

過去の成功体験と実績を切り売りする従来型の情報ビジネスとは違い、現在から未来にかけてのプロセスをコンテンツ化する「日常をコンテンツ化する」ビジネスに取り組んでいます。

 

以前から行っている情報教材アフィリエイト、つまり、特典企画という特典コンテンツを提供する「コンテンツアフィリエイト」を私塾のエッセンスを取り入れて、引き続き実践しています。

 

11月に、私塾の生徒さんが、面白くて即効性があるノウハウ教材を販売なさいましたので、応援の意味もこめて即買いして、実践しています。

 

そして、生徒さんの教材の特典企画を、ただいま制作中です。

 

特典企画の制作は、2020年内に終わらせる予定でしたが、伸び伸びになってしまい、年をまたぎます。

 

従来型と進行型の両方の情報ビジネスを学んでわかったこと

 

2020年で、従来型の情報ビジネスを客観的に見れるようになり、進行型の情報ビジネスを学びました。

 

日常のコンテンツ化を言い換えるなら、進行型と言えると思い、私塾でのやり方を進行型の情報ビジネスと勝手に名付けました。

 

従来型と進行型の両方を学ぶことにより、多くのことを学びました。

 

 

そして、なぜ10年近くにも及んでノウハウコレクターになっていたのか、なぜ実践が続かなかったのかも、自分なりに理解できました。

 

ノウハウコレクターになっていたのは、販売者の実績(100万円~)の数字にとらわれていたからでした。

 

数字を示すと、金銭欲が強い人の脳を、簡単に思考停止させてしまいます。

 

私は金銭欲が強かったため、思考停止しまくってたということですね。

 

 

また、実践が続かなかったのは、そもそも実践が楽しくなかったし、実践を見てもらう場がなかったからでした。

 

だから、実績がなくても進行型のビジネスを楽しんで実践し、実践する様子を公にさらすことで、実践しなければならない強制力をもたせなければならない、とわかりました。

 

現在は金銭欲がまったくないわけではないですが、稼げる云々より、「実践そのものを楽しむ」ところに重点を置いて実践しています。

 

楽しくないなら、楽しいことを探せばいいんですよね。

 

意識して実践を楽しむようにしていると、実践が続くようになってきました。

 

2020年の総括

 

2020年は、「今までのやり方は間違っていた」ことがよくわかった一年でした。

 

間違ったら正していけばいいですし。

 

進行型の情報ビジネスの手法と出会い、楽しんで実践を続けられるので、ありがたいなあと感謝しています。

 

目標は達成できませんでした

 

「2020年12月31日までに、コンテンツアフィリエイトで20万円の収入を得る」という目標は、達成できませんでした。

 

目標を達成できなかったのは、私が間違っていて、未熟で、実践が足りなかったからです。反省しています。

 

当ブログの更新を終えることができません。

 

どうしよう・・・と考えた結果は、次の記事でお話しします。

 

 

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