情報商材ビジネスを一旦辞めます

重要なお知らせ

今回はもう結論から言ってしまいます。

 

2011年1月から10年以上にわたってかかわってきた、情報商材ビジネスを一旦辞めることにしました。

 

理由は、

 

・成果がほとんど得られなかった

・百万単位でお金を浪費した

・貴重な時間を浪費した

・パートナーに迷惑をかけた

 

からです。

 

ビジネスはすべては自己責任ですし、行動量が足りないのがいけないのは十分すぎるほどわかっています。

 

ですが、10年以上かかわっても生活費(平均月30万円)すら得られなかったので、そもそも情報商材ビジネスを選んだのが悪かったと反省しています。

 

情報商材ビジネスに飛び込んだのは、パニック障害で家から出づらい私でも、家でビジネスができる唯一の手段だと思ったからです。

 

唯一の手段だと思ったけど・・・だめでしたね。

 

 

10年やって、もう少し続ければ稼げるかもしれないと思うじゃないですか。

 

でも、その浮ついた金銭欲が、次に稼げそうなノウハウを買ってしまい、結局お金を浪費してしまうんです。

 

お金がない→ノウハウを買えば稼げるかも→ちょっと実践してみる→稼げない→

 

という負のループを10年も繰り返してきた大馬鹿者です。

 

 

金銭欲って・・・お金って・・・何なんでしょうね?

 

いろんな方が、それぞれの「お金の定義」をなさってますけど、正解がないような。

 

その人が思う「お金の定義」が正解なのかもしれませんね。

 

 

お金が欲しい!!!!!

 

という金銭欲は、日本の生きていれば誰しもがあるはずです。

 

あなたも私もみんなお金が欲しいです。

 

生きていくため、苦痛を取り除くため、楽しいことをするためなど、様々な目的でみんなお金が欲しいです。

 

 

お金を得るためには、私が考えるには、他人に価値を提供しなければいけません。

 

組織に雇われているならば時間と労力の提供と引き換えに、組織のトップから対価をいただきますよね。

 

雇われている方は、組織のトップへの時間と労力の提供が「価値」です。

 

自らビジネスをする人は、規模が小さくても大きくても、他人に価値を提供して、対価をいただくわけですが。

 

自分から価値を差し出さなければいけませんし、価値を決めるのは、受け取った方ですよね。

 

どうしたら他人に自分の差し出した物が価値があると感じていただけるのか?

 

まずは、自分から数多く何かを差し出さなければいけませんよね。

 

そもそも私は差し出す量が少なかったです、この10年。

 

そして、あまりこういう言い方はしたくないですが、あえていいますと、数を出しまくって、受け取った方に価値があると感じていただけるかどうかは、「賭け」だと思っています。

 

数を打ち、何度も賭けに挑んで成功を何回もした方が、多くの他人に価値を提供しているから、成功に見合った対価をいただけてるのだと思っています。

 

これが私が考える、価値とお金の関係です。

 

 

だから何と。

 

私は「賭け」に挑む方向を間違えていました。世界と言いますか。10年前の選択ミスがここまで来ちゃいました。

 

2021年は風の時代、つまり、個の時代と言われています。

 

個を消してノウハウやテクニックに走る情報商材ビジネスではなく、LGBTQ・パニック障害・がんサバイバーを軸とした、個を活かして「賭け」に挑むべきでした。

 

ビジネスにつながるかどうかわからないけど、個を全面に打ち出していかないと、これからの時代はあかんのだろうな、と直感しています。

 

個を全面に打ち出しつつ、私が40数年つちかってきた経験と知識、これから体験すること、得る知識を惜しみなく提供して、必要としてくださる方に受け取っていただいて、価値を感じていただいたら、その時にありがたく対価をいただきたいです。

 

個を全面に打ち出して惜しみなく価値提供をする、このことに気づくのが遅すぎますが、気づいたのが今であるのは何か意味があるのかもしれません。

 

 

そして。

 

「好きを仕事に」「得意を仕事に」とキラキラしたキャッチフレーズを時々見かけますが、本当にそう思います。

 

これからは、自分の棚卸しをしっかりとして、好きなこと、得意なことを見出して、やりたいことを見つけて、必要とする方に惜しみなく価値提供を楽しくしていきたいです。

 

好き・得意に個が合わされば、今の時代最強だと思います。

 

ビジネスビジネスするのが好き・得意なら、そこで挑めばよいと思いますけど、私は好き・得意ではありません。10年やって好きになれず、得意にもなれませんでしたから。

 

まずは、好き・得意を探し、個を全面に打ち出せる環境を作って、必要とする方に何かを提供していきたいです。

 

だから情報商材ビジネスを一旦辞めます。

 

稼げる・稼げないの価値基準から離れます。もういや。

 

 

これから少しの時間になりますが、情報商材ビジネスを閉店するために作業をします。

 

閉店作業をこのブログに書いていきます。よかったらご覧ください。

 

 

それでは、ここまでお読みくださり、ありがとうございました。