こんにちは、ムカイヤマです。

私は、自称セルフブロガーを名乗っています。

日本語に訳すと、自分自身ブロガー?!

意味がわかりませんよね。

そこで、今回は、セルフブロガーとは何かについて、ブロガーとの違いをからめて、お話しします。

セルフブロガーとは

セルフブロガーとは何か、について、プロフィールでも書いています。

セルフブロガーとは、自分の過去から現在を深掘りして、かかわってきた年数が長いテーマについて書く人

とセルフブロガーを定義しています。

この定義だけだとわかりにくいので、さらに説明を加えます。

自分がテーマともいえる

セルフブロガーのテーマを決めるときに、自分の過去を振り返ります。

過去を振り返った中で、10年以上経験してきているテーマがあると思います。

私の場合は、2022年時点では、

・パニック障害:22年以上

・性同一性障害(LGBTQ):25年以上

・MMORPGオンラインゲーム歴:18年以上(休止期間あり、現在は休止)

・ボーイズラブ愛読歴:30年以上

・FMリスナー歴:30年以上

・猫とのくらし :33年以上

・WordPressブログ:13年以上

・ネットビジネス:11年以上

となります。

長年経験してきているテーマは、自分自身の一部であり、「自分がテーマ」と言ってもいいと思います。

自分がテーマと共に生きる、テーマがいつもそばにある、というのが、セルフブロガーが選ぶテーマです。

熱量があると感情が乗る記事が書ける

リストアップしたテーマの中でも、熱量を持って書けるテーマがあると思います。

私の場合、一番熱量が持てるのは、パニック障害です。

理由は、いま現在もパニック障害の症状と向き合っているからです。

パニック障害について調べ、医師の治療を受けて、改善しようとチャレンジしています。

知識も経験も豊富で、現在進行形で取り組んでいるんですね。

 

知識や経験の上に、感情が乗ってきます。

何十年も経験してきているわけですから、感情が豊かです。

書き手の感情が乗った記事は、読者の心をつかみやすく、読まれやすいです。

感情が感情を呼ぶといいますか。

記事を書くのであれば、読まれやすいほうがいいですよね。

100記事以上書ける強み

それと、パニック障害なら、100記事以上は書ける自信があります。

パニック障害という大きなテーマから、小さいテーマにいくつか分かれるので、それぞれのテーマで記事を多く書けます。

ブログは記事が多いほど、ブログそのものや、SEOの評価が高いので、記事が多く書けるというのは強みです。

テーマがライフワークになるかもしれない

プロフィールの中で、人によってはセルフブロガーが選ぶテーマは、

ライフワークになるかもしれない

とお話ししました。

たとえばパニック障害の場合、読者さんにどうなってほしいかを考えます。

ブログの読者さんは、長年パニック障害に向き合っており、少しでも改善して、好きな時に好きな場所に行きたいと願っている、と想定しています。

私は、自分の症状が改善したとしても、パニック障害の当事者さん、大きく広げると、精神疾患の当事者さんには、病気と付き合いながら、少しでも幸せを感じながら生きてほしいと願っています。

私は一生、当事者さんの幸せを願いながら生きます。

なぜなら、私と同じような苦悩を経験してほしくないからです。

当事者さんが幸せに生きるお手伝いとして、ブログを書くという手段を選んでいます。

だから、テーマによっては、ライフワークになるとお話ししてるんですね。

セルフブロガーのまとめ

長くなってきたのでセルフブロガーについてまとめると、

・10年以上経験しているテーマを扱う
・年数が長いので感情が乗りやすい記事が書ける
・経験と知識が豊富なので記事数が多くなる
・人によってはライフワークになる

となります。

テーマによっては、お金にしづらいものがあります。

アドセンス広告を張るくらいしかできないかもしれません。

ブログ記事を利用して発展できる

ですが、

・記事をまとめたものをKindle出版
・記事の一部をリライトしてnoteで収益化
・記事の一部をYoutubeで話して収益化
・別テーマのブログにつなげる

といった展開ができるので、ブログだけで収入を得ようと完結しないで、次を見据えてブログを書くと希望が持てます。

ブログの記事は、一度書いたらいろいろ使い道があるので、積極的に使っていきたいです。

ブロガーとの違い

セルフブロガーについて長々と話してきましたが、ブロガーとはどう違うの?というお話をしていきます。

私が定義するブロガーは、

あるテーマまたはいろいろなテーマについて経験や知識がなくても、または、少ししかなくてもブログを書いて収益化する人

を指します。

セルフブロガーが10年以上経験してきているテーマを選ぶ一方で、ブロガーの場合は、経験がゼロ、数ヶ月、数年といったテーマを選びます。

経験がゼロだと、これから調べて経験していき、記事にしていくことになります。

自分の中に知識も経験もないので、人によっては、想像している以上に、記事を書くのに時間と労力がかかるかもしれません。

テーマが他人とかぶりやすい

また、ブロガーが選ぶテーマは、他人とかぶりやすい場合があります。

具体的なテーマは言いませんが、とくに趣味系はかぶりやすいです。

そのテーマにゼロから参入した時にはライバルだらけで、記事を書く気が失せてしまう、なんてこともあると思います。

趣味は好きなことだから書きやすいですが、すでに多くの人に書かれており、ブログだけでなくYoutubeで発信してる人も多いため、大変です。

ライバルがブロガーだけでなくYoutuberもいるジャンルがあるので、リサーチをしっかりとする必要がありますね。

自分の素性を隠すのは一長一短

ブロガーの長所であり短所だと感じる点があります。

それは、自分の素性を隠せる、ということです。

自分の素性を隠して、テーマの記事の質で勝負する、とも言えます。

ブログの読者さんに、自分が誰なのか素性を出さなくても、ていねいに調べて、経験をわかりやすくまとめれば、記事の質が高くなります。

 

ですが、ライバル激戦のテーマの場合、高い質の記事を書く人はいくらでもいます。

キーワードが勝負といっても、すでにキーワードは網羅されてしまってる場合があると思います。

テーマによっては、ライバルと似たようなパターンの記事を書くことになります。

どこで差別化するのでしょうか?

ブログとSNSを連携させる手間が必要かも

2020年代になって、SNSが盛んになり、自分の素性を出しやすい手段が増えています。

素性をすべて出す必要はありませんが、ある程度素性を出すと、ブログだけでなく、ブログの運営者にも関心がわく人が出てきます。

私が見ている範囲だと、TwitterやInstagramといったSNSとブログを連携させて、自分の人となりを出すブロガーさんが増えています。

ブログを書いて、Twitterでツイートして、Instagramで画像をアップして、1日が72時間あっても足りないくらいです。

とはいっても、SNSはあくまでブログや自分を知ってもらう手段であり、収益はブログで発生するので、ブログを充実させることが最優先です。

なかなか大変な時代になりましたね。。

熱量を感情を乗せて記事を書ける?

熱量を持って、感情を乗せて記事を書けるテーマなら書き続けやすいです。

100記事以上を書き続けられるはずです。

でも「お金になるから」「趣味だから」という動機からテーマを選んで書くと、記事のネタ切れを起こして、熱量も感情も乗りにくくて、そのうち記事が書けなくなる場合があると思います。

私自身が、100記事も書けずにブログを何度もつぶしてしまうという過去に痛い経験をしています。

だから、趣味系や、数年の経験しかない、経験がゼロのジャンルでブログを書くと、続かないのがわかっているので、いまは控えています。

ブロガーのまとめ

ブロガーについてまとめます。

・知識や経験が少ないテーマを扱う
・テーマによってはライバルだらけで激戦
・自分の素性を隠してもいい
・SNSとからめる必要があるかも

おわりに

ブロガーについてネガティブにお話ししてきましたが、もちろん否定はしません。

職業に貴賎はなく、仕事になるなら何でもいいと思います。

ブログに100記事以上書いているブロガーさんはたくさんいらっしゃいます。

何年もブログを書き続けていらっしゃる方もいます。

 

今回、セルフブロガーとブロガーの違いについてお話ししてきたのは、

ブログテーマの選び方はとても大事

で長年の経験や知識をもとにテーマを決めてもいいというご提案です。

長年いつもそばにあって、熱量を持って、感情をこめられるテーマで書くというのもアリだと思います。

テーマがライフワークにつながるなら、ブログが収益化以上の意味合いを持ってくると思いますし。

私と似たようなテーマの選び方をなさった方は、もうセルフブロガー仲間です。

 

勝手にセルフブロガーを名乗っていますが、セルフブロガーは私だけのものではありません。

似たようなテーマを選んでいらっしゃるならば、セルフブロガーを名乗っていただいてかまいません。

セルフブロガー仲間を募集中です!