冷えた青いタオルを差し出そう

近所の床屋さんで冷えた青いタオルを差し出されたところから考えてみました。

先日、京都のむせかえる暑さの中、
お客さんが少ない時間をねらって、
いつもの床屋さんに自転車で
向かいました。

床屋は自転車で5分くらいのところです。
それでも暑くて、汗が吹き出すほどです。

冷えた青いタオルを差し出そう


近所の床屋さんの粋なサービス


床屋さんに入ると、
狙い通りにお客さんがいなくて、
すぐに散髪台に座ることができました。

理容師のおじさんに、

「暑かったでしょう?」

とねぎらいの言葉をかけてくれて、

「これ、冷たいタオルなんですけど、
使ってくださいね(^^)」

とにこやかにいわれながら、
冷たい青いタオルを渡されました。

おじさんは私の首に冷えタオルをあてて、
熱のこもった身体を冷やしてくれます。

私は、顔をふいたり、腕をふいたりと、
熱気に触れた部分を冷やしました。


あとでわかったことなんですが、
床屋の玄関に冷えタオルを入れた
アイスボックスがあって、

「ご自由にお使いください」

と張り紙がはってありました。

うう~ん、粋ですよね。

リピーターが多いのは安いだけではない


と、ここでストップ。

この床屋さんは、地元密着にもかかわらず、
大手チェーンと同じ、1080円カットです。

顔そりやシャンプーは、
オプション料金ですが、
それでも2000円以内で済みます。

どうやらこの床屋さんは、
けっこう前からあるらしく、
リピーターさんが多そうな感じです。


安くてリピーターが多い。


いやぁ~、
冷えた青いタオルを出されたら、
また来たくなっちゃいますよ。

真夏のお客さんの状態を理解して、
かつ、店がOKを出さないとできない
ちょっとしたサービスです。

ほんのちょっと手間がかかるけど、
お客さんにとっては、
とてもありがたい粋なサービスで。


大手のチェーン店のマニュアルでは、
青い冷えたタオルは出てきませんよね?

サービスはマニュアルに入ってないから。

”ちょっとしたサービス”をこっそりほどこす


何がいいたいかといいますと。

メルマガやアフィリエイトビジネスで
”ちょっとしたサービス”って
できますか?という問いかけです。

といいますか、
”ちょっとしたサービス”を、
こっそりおこなっていますか?

コンテンツをプレゼントになると、
わかりやすいサービスですので、
プレゼント系は除外します。


メルマガやアフィリエイトで
”ちょっとしたサービス”のたとえは;

・ブログデザインを読みやすくする

・文章をスマホで読みやすくする

・メルマガなのに画像を使う

などなどです。

お客さんや読者さんは、
気づきにくいかもしれませんが、
気づきにくい小さなサービスを重ねると、
中には気づく方もいらっしゃいます。

あっ、こんなところまで
こだわってるんだ!

こんな細かいところまで
やってくれるんだ!

小粋だね!!

と直接フィードバックはもらえなくても、
気づいている方がいらっしゃるんですね。

満足度をあげる


で、気づきにくい小さなサービスでも、
少しずつ積み重ねていくと、
お客さんへの満足度が上がります。

もちろん、

アフィリエイト特典のコンテンツ
メルマガやブログの文章

を充実させるのが最優先です。

コンテンツや文章を充実させた上で、
さらに何かできることはないかと、
常に意識するんですね。

意識し続けると、
”ちょっとしたサービス”が浮かび、
実際にサービスができるようになります。

神は細部に宿る


神は細部に宿る


ということわざがありますよね?

細部は、ちょっとしたサービスです。


私たちはWEB上でしか表現できない
ビジネスをやっていますので、
WEB上で細部のサービスを宿すしかありません。

相手の顔がわからない
相手も自分の顔がわからない

そんな中でビジネスをやっているので、
WEB上でできる細部のサービスは、
のちのち響いてきます。



冷えた青いタオルはどうですか?


あなたなりの粋な
ちょっとしたサービスは何ですか?


あなたにしかできない
ちょっとしたサービスが必ずあるはずなので、
ぜひ探してみてくださいね。



PS.

アイキャッチのキャラクターは
床屋さんにちなんだものです。



では!


情報も教材も高くつくからラクなんです

情報教材が有料で高いのは、それなりに理由があって、高い今がオイシイの。

向山です。


この記事を書いている現在は、


情報教材の価格帯:

10,000~30,000円

教材+プチスクールの価格帯:

50,000~150,000円

高額スクールの価格帯:

200,000~300,000円


ですよね?



教材もスクールも高いよ~(泣)
てか、なんでこんな高いの?

とふと疑問に思いませんか?

といいますか、

なぜこの価格帯が相場なのでしょう?

教材もスクールもなぜその価格
でなければならないんでしょう?



もちろん、
タダというわけにはいきませんよ。

なぜ情報を教えてもらうのが
タダではないかというと。

質問されて答えをいうのは、
答える側に時間と手間がかかるからです。

答えという情報を教えるには、
貴重な時間を相手のために使います。

また、時間とお金をかけて苦労して
手に入れて、自ら実践したノウハウを、
タダで教えるには割に合わないです。

だから、ネットでタダでわかる以上の
情報やノウハウを教えてもらうには、
やっぱりそれなりにお金を払って、
教えてもらわなければならないんですね。

情報を教えてもらうのは、
基本有料というのはおさえておくとして。



話を戻しまして。

情報教材の価格が、
なぜその価格なのかという理由です。

たとえば、
Aという教材が19,800円と
価格がつけられているとします。

なぜ19,800円なのかを知るためには、
セールスページを見ます。


ここ数年の情報教材の中身は、
年々ぶ厚くなってきていまして。

昔だったら、pdf50ページくらいでも、
19,800円でよかったのですが、
いまだったら、ぼったくり!
といわれてしまいます。

ぼったくり!といわれないためには、
教材の「量」が必要になってきます。


いまの主流は、
オンライン講座形式ですね。

ということは、
教材の中身はメインは、
パワポのスライド動画になりますよね。

顔出しOKだったら、
ホワイトボードに書いていく
講義スタイルの動画になります。


何本動画が必要でしょう?

動画1本の長さにもよりますね。

動画1本が長すぎると、
視聴者はダレてしまうので、
1本10分程度が適切です。

1本10分以内のときもあるし、
長くても20分が限度ですね。

1本が30分を超えてしまうと、
ダレます。


では、
1本平均10分の動画となると・・・


10本の動画(100分=1時間40分)
→少ない

20本の動画(200分=3時間20分)
→微妙

30本の動画(300分=5時間0分)
→このくらい?もうちょっと必要?

40本の動画(400分=6時間40分)
→このあたりかな・・

50本の動画(500分=9時間50分)
→価格を上げたほうがいいかも


19,800円の教材で、
オンライン動画講座形式でやるなら、
1本10分で40本くらいだと、
つりあいそうですね。

(もちろん、
サポートなど各種サービスを付加するので、
そのサービスの内容も加味します。)


19,800円の教材を販売するには、
1本10分の動画を40本もとらなければ
ならないの?

大変!って思いますか?

会社で従業員と力を合わせて、
材料を調達して機械を動かして、
作った商品をお店まで運んで、
店で売ってもらうよりは大変ではないですよ?


あっ・・・!


動画を作るのって、
ひとりでできるじゃないですか。

動画が1本10分だったとして、
パワポを書いて撮影するのに30分、
編集時間は30分くらいかかるとしたら、
動画1本仕上げるのに1時間です。

40本の動画なので、40時間かかります。

40時間は、実は2日かかってないです。


動画を作るよりも時間がかかるのは、
セールスページの作成ですよ。

ここに一番時間がかかります。

セールスページの出来次第で、
売れるかどうかが決まってくるので。

でも、
セールスページに時間をかけるとしても、
1ヶ月もあれば十分でしょう。

おおよそ仕上げてしまえば、
あとはその都度修正していけばいいので。



何がいいたいかといいますと、


・情報を教えてもらうのも売るのも
基本は有料

・教材は「量」が求められるけど
意外と時間はかからない

・一度作ってしまえば
修正・追加していけばいいだけ


私たちがいる世界って、
ほんとはラクなんですよ~。

教材作りはラクなのに、高値で売れて、
利益はひとり占めできるんです。

商品作り、販売、集客まで
すべて一人でできて、
利益を一人占めできるのは、
この世界の商売だけですよ。

だから、高値で売れるうちに、
教材のコンテンツ作りや
アフィリエイト特典のコンテンツ作りに
いそしんだほうがいいですよね?


えっ、めんどくさい?

それだったら企業さんに
時間と労力をささげて、
責任をとってもらいましょう。

自分で責任を取らない仕事をすれば、
めんどくさくないですよ。


全責任をとってリスクを負うから
教材の作成と販売は高くつきますし、
企業に雇われれば、責任とリスクは、
経営者が負うから、給料は安いんです。

経営者はビジネスの
全責任とリスクを負うという
めんどうくささを引き受けるので、
給料が高いんです。

ビジネスってそういうものですよ。



情報も教材も作る側売る側にまわれば、
高くつくからおいしいよ!

という話でした。


では!

動かないどMと不協和音

動かないどM性と不協和音の話。これ、一応ビジネスの話です。

向山です。


激アツの新ジャンルについて、
抽象的な概念から具体的な技術部分まで、
先日から猛烈にインプットしています。


ネットだと断片しか情報を拾えないから、
やっぱり本が必要だなということで、
このジャンルの関連本をとりあえず
4冊買いました。

本はもう少し必要なのですが、
とりあえず買えるだけ買ってと。


いまのジャンルにかんしては、
ビジネスの勉強目的ではなく、
知識を身につけることが目的なので、
本を読むスピードは速いです。

ダーーーーーッと読んでます。


まだ歴史も人口も浅い分野だけど、
全体的なところがわからないと、
進むべき道を間違えそうになります。

かつ、
超具体的にどんな技術が使われてるのか、
その分野の人はどんな感情をもって、
どんな行動をとっているのかという、
シロウト感覚も知る必要があります。

全体像をつかみながら、
超具体的なシロウト感覚もつかむという
荒技をやってるところで。



シロウト感覚って必要なの?

成功者マインドがどうとか
要らないのって?

成功者マインドを持ってると、
かえって足かせになるかもしれないので、
慎重でいるんですよ。


この情報コンテンツ系ビジネスなら、
高潔な成功者マインドが必要ですよ。

そりゃあもう24時間365日、
ずっとずっとビジネスビジネスビジネス。

高いマインドを持ってるから、
商売の武器であるイイ「言葉」を
出せるんですよ。

低いマインドだと、
悪い言葉が出るからダメなんです。

だから、マインドの重要性がいわれて、
常にビジネス漬けでいる必要が
あるんですね。



し・か・し。

いま取り組んでる新ジャンルは、
動物的勘とか直感とか辛抱とか
成功マインドとは違う何かが必要だと
わかってきたんですね。

辛抱とか。

忍耐とか。

根性論ですね。

逆をいうと、耐える根性さえあれば、
いい結果を生むかもしれない、
楽勝なジャンルでもあります。

私はこういう系はドMになれるので、
耐えるのはへーきです。


動かないでドMって(笑)。

これ、どこかで使おう。


動かないどM性がいるとわかったのは、
抽象的な全体像と超具体シロウト感覚を
両方インプットしてるからなんですね。


だって。

シロウトさんはSな方ばかりで、
攻めすぎなんですもん。

短期集中で攻め過ぎたら失敗するって
わかってないのかな~。

みんな短気すぎだって。



動かないドMも成功マインドなら、
素敵ですね。。。

というか、成果が出たら、
動かないドMも高潔なマインドですな。



意地でも動かないもん!!



攻めるのはそのジャンルの中ではなく、
ジャンルの外は攻めるんですよー。

そのジャンルに、
ネットビジネスのノウハウを
もってきたら、いい感じなので。


ノウハウ使ってる人が、
あんまりいない感じなので。

例として、ブログのみとか。

もったいなさすぎ!!

メルマガ使わなきゃ!!!


だから、
いまはモーレツにインプットして、
のちにドンドンドンドン
アウトプットしまくって攻めます。



まとまらない記事になりましたね。

いつもまとまってたら、
かしこちゃんで面白くないですもん。

なんかきれいすぎて、つまらない。


不協和音もときには必要。


たまには横にぶれまくる文章も
クッションにしますよー。



では!

仕事の本質:他人の面倒と疲労を減らす

仕事の本質をわかった上で仕事をしましょう。わかってなかったら、めんどくさくて疲れるだけですよ。

向山です。


ある本を読んでいると、
仕事についてこんなことが
書いてありました。

ちょっと自分を抑えて、
他人の言うことにしたがって、
面倒で疲れて、意味がわからないことを、
「しかたないな」と思ってやると、
それなりのお金がもらえますよ。

だから仕事って、本当は簡単なんですよ。


この部分を読んだときに、

ああー、やっぱり仕事って
そういうものなんだなあ

と再確認できました。

仕事の本質を考えてみよう


先の話は抽象的でわかりづらいので、
情報ビジネスでたとえます。


少し考えてみてください。

ノウハウがコンテンツとして売られる理由


なぜ、ネットビジネスでは、
ノウハウがコンテンツとして
販売されているのでしょうか?


ノウハウの販売者がかせぐためですか?

もちろんかせぐ目的もあります。


ですが。

ノウハウのコンテンツ作りって、
そもそも面倒くさいし、疲れませんか?

「こうすれば稼げる」という
自分の経験を、他の人も再現できるように、
体系化してまとめる必要があります。

他人が再現できるように、
考えなくてはいけないんですね。

労力を使いますよ、ここ。


しかも、今の教材のレベルだと、
動画がメインなのは当たり前で、
しかも何十本も動画を収録する
必要があります。

何十本も動画を作るのって、
ふつうに疲れますよね?

情報コンテンツが売れる理由


ここで、
コンテンツを作る疲れや面倒さ
を逆に考えてみましょう。

自分の経験や知識を、
他人が再現できるノウハウにまとめて、
動画(音声・pdf)を何十本も作って、
売れれば、お金になります。

つまり、コンテンツ作りに、
時間と労力を使って、
全力で売れば、お金になります。

(コンテンツは、
アフィリエイト特典もふくめます。)

だって、ほかの人が、
面倒くさがって疲れることを
やるだけでいいんですから。


メルマガは稼げないとか
アフィリエイトは稼げないとか
あーだこーだ言われますけど。

他人の代わりに
コンテンツを作って売れば、
稼げるんですよ?

時間と労力がどんどん減る仕事


会社勤めで1日8時間以上拘束されて、
他人から与えられた仕事をこなすよりも、
自分でコンテンツを作るほうが、
時間も労力もかかりません。

それに、
一度コンテンツ=商品を作ってしまえば、
あとは修正や追加するだけでいいので、
時間も労力も減るんですね。


冒頭の本のあの部分を読んだとき、


なんだ、他人が面倒なことを
代わりにやれば仕事になるじゃん

しかも仕事をすればするほど、
仕事にかける時間も労力も減るなんて、
なんてありがたい仕事をやらせて
もらえてるんだろう


と思いました。

この仕事が、
情報コンテンツビジネスであり、
メルマガビジネスなんですね。

で、コンテンツを届けるために、
メルマガというシステムを使います。


私たちのやっている仕事は、
会社の仕事よりもかんたんです。

やればやるほど、
時間と労力が減る仕事です。

他人が面倒で疲れることを
代わりにやって稼ぐのだと思うと、
気がラクになりませんか?

まとめ


まとめます。

・他人が面倒で疲れることを
代わりにやるとお金になる

・他人の代わりに
ノウハウをコンテンツにすると稼げる

・はじめに時間と労力をかけるほど
やることが減る仕事を今やっている



冒頭にあげた本は何か気になりますか?

これです。


森さんの著書は、
自分にはない視点をくれるので、
読むたびに発見があります。


では!



ビジネスはシンプルだよ

ビジネスはシンプルです。複雑で難しいのは、脳みその中です。

向山です。


私の講座やブログからのお問い合わせで
いただく内容を見ていると、


・メルマガで思うように稼げない

・塾に入ったのはいいけれど
まったく稼げない

・稼げない、稼げない・・・


悲痛な思いが伝わるメッセージを
送ってくださいます。


時間も労力も使っているにもかかわらず、
稼げないツラさはとても共感できます。

私も5年間、
「稼げない95%の5000円のひと」
をやっていましたので。。

手に取るように、自分のことのように、
稼げないしんどさはわかります。



なぜ稼げないんだろう?と、
教材や塾の内容を見ても、
販売者さんの素敵なマインドにつられて、
思考停止しちゃうんですよ。

素敵なマインドに陶酔するというか。

ダメ。

ダメなんですよ、陶酔したら。

素敵なマインドに陶酔したって、
自分が何もしてないんだったら、
1円も稼げないんです。



そうではなく。

そもそも、どうしたら稼げるのか、
真剣に考えたことってありますか?

もっというと、
自分でビジネスをしかけて、
どうしたら収入を得られるのかを
マジで考えたことがありますか?

というか、
そもそもビジネスの流れを
理解していますか?


今までお問い合わせいただいた
何人かの方に、このように答えています。


ビジネスのゴールは

お客さんの悩みを解決すること。

解決するための商品を売ること。


そのために自分がやることは、

1.独自教材・塾・サービスと
アフィリエイト特典のコンテンツ作り
(商品作り)

2.セールスするために
ステップメールを作成

3.ステップメールの読者を集めるために
集客する

つまり、

1.商品作り→2.セールス→3.集客

の順番です。

シンプルですよね?


ちなみに、現在売られているノウハウは、
シンプルな流れの中の枝葉部分なので、
要注意です。



で。

1.の商品コンテンツと2.のステップメールは、
一度作れば、あとは追加や修正をして
いくだけで半分放置が可能です。

もちろん自分の言葉でコンテンツ作り、
ステップメールを書かなければならないので、
はじめはちょっと苦労します。

でも、作ってしまえば、
あとがラクになります。


そして3.の一番悩ましい集客ですが。

集客は実は、
はじめから資金をつっこめるのであれば、
意外とかんたんにできます。

たとえば号外広告や、
メルマガに登録してもらうための、
常時無料オプトですね。

資金がないならば、
無料レポート作成、ブログ記事更新、
余力があればSNS集客と、
長期的にコツコツ続けていく必要があります。


成功されてる方は、
資金があって集客に資金を使ってますが、
資金がなくてもできる集客についても、
コツコツとやってらっしゃいますよね?

有料でも無料でも集客してくるという、
その部分を見逃さずにいてください。

その部分こそマネすべきところですから。



そして、大事なのは、
いま自分が実践しているのは、
どの段階のことなのか、
理解してできているか、なんですね。

集客ばっかりがんばっても、
売る商品がなければ意味がありません。

真っ先にアフィリエイト特典を
作る必要がありますよね?


ブログを書いているのは
なぜでしょう?

メルマガに登録していただくため、
ですよね?

ブログだけで商品は売りづらい
ご時世になっていますので、
やっぱりセールス用のステップメールを
書く必要があります。



もう一度いいますが、
ビジネスの流れは、

1.商品作り→2.セールス→3.集客

です。

この流れを無意識にたたきこんでいたら、
実践していて途方に暮れることは
ないはずなんです。

枝葉のノウハウは出尽くされてるので、
いいとこ取りをして、実践に取り入れます。

稼げないとしたら、
3つのうち、1つのことしかやってないか、
そもそも何もしていないか、です。



なんだ、
ビジネスってこんなにシンプルなんだ。

シンプルにやり続ければいいんだ。

だから、ビジネスは難しくないですよ。

特別な秘密の何かなんて、
潜んでいませんから。


難しくしているとしたら、
脳みそがゴミ屋敷状態になってるんです。

ですので、
枝葉ノウハウをバサバサ捨てて、
必要なものだけ取り入れて、
あとはシンプルに地道にやっていきましょう。



もしあなたが画面の前で、
悲痛な叫びをあげそうになったら、
いま一度ビジネスのシンプルな流れを
思い出してくださいね。


では!


アフィリエイトの準備は20%でいい

アフィリエイトの準備は20%くらいでいいですよ。あとは80%の実践をちょこちょこ続けましょ。

向山です。


いきなり話を始めます。


アフィリエイトも
ネットビジネスも
ビジネスも

自分が描いた全体像や流れの通りには、
残念ながら進みません。

確かに全体像や流れをある程度、
「絵」にしておく必要はあります。



作業を続けていくとわかるんですが、
小さいけど反応がありますよね?

・アクセスが急に増えた
・メルマガ読者さんが増えた
・商品の成約が増えた

などなど。

そうすると、

以前に描いた
全体像や流れのままでいくのか、
微修正して進めていくのか、

と選択肢が現れます。


この「選択肢の出現」は、
実践した人にしか現れないんですよ。

何も実践していない人には、
選択肢も何もなくて。

1つ核となるノウハウがあるなら、
そのノウハウに沿って、
全体像と流れを描いて、
淡々と実践するのみです。

選択肢は1つしかありません。



なぜこんな話をするかというと、
かつての私がそうだったんですが、
全体像や流れを描くことで満足して、
何一つ実践しないことがあるからです。

特に、準備を念入りにするタイプの方は、
何一つ実践していないんですよ。

準備したことに満足してしまい、
実践した気になってしまうんですね。



いやー・・・

ウェブ上に
何一つコンテンツを出してないのに、
収入も何も生まれませんよ?

これからやる全体像や流れを描く
準備なんて20%くらいでいいんです。


全体像や流れが20%頭に入ってれば、
あとは80%の力で実践し続けます。

1つでもウェブ上にコンテンツを
出さないと。

ブログ記事でもいいし、
Youtube動画でもいいし。

1記事でも1本でも出すんですよ。

あとはもう続けるだけですね。



それと、
情報の大海におぼれがちになるので、
20%の全体像や流れを描いたら、
他の情報は「知ーらない」とスルーして、
よそ見しないでいきましょう。

よそ見すると、
自分がいまやってる80%の実践に、
不安が出てくるからなんですね。

不安が出てくると、
実践へのモチベーションが下がるので、
よそ見はよろしくありません。


現代はよそ見するものだらけなんで、

「情報のよそ見をしない」

はとてもとても重要なスキルです。


情報のよそ見をせずに、
80%の実践を続けましょう。

そしたら、何かしらの兆しが、
必ず見えてきますから。



まとめると。

・ビジネスの全体像や流れは
20%描いておく

・80%の実践を涼しい顔して続ける

・情報のよそ見は重要なスキル

です。


お客さんとのやりとりの中で、
これは言っておかないとまずい!と思い、
まとめ直してシェアしました。


なんでビジネスが
はじめに描いた全体像や流れの
通りにいかないかというと、

生身の人間同士のやりとり
(売り買い)

だからですね。


人間関係ができちゃったら、
必ず何か起こりますから。

だからビジネスって面白いんですよ。

この面白さに気づくまで、
5年かかったよっていうオチです(笑)。


では!

時間の本論

40歳のいま考える「時間の本論」です。正論ではないですよ。

向山です。


この記事を書いているいまは、
「40歳」という一年を
黙々と走っております。


今回は時間の話をします。

話はかなり抽象的です。


いまの私は、

私に与えられた”時間”は、
思ってるよりも少ないかもしれないから、
1分1秒を大事に刻もう

こんな心境で”時間”に
向き合っています。


ビジネス系の話になると、

お金はいくらでも増やせるけど、
時間は誰にでも平等に24時間で、
増やすことなんてできないから、
超超ちょー大事に使いなさい!

とお説教されますよね?


正論です。


そして、
「時間の正論」をいう方たちは、

自分はこの先20年、30年と
お金に困ることなく、自由を満喫して、
何の問題もなく生きる

と無意識に考えているところです。

無意識で無邪気だから怖い。


私から見たら、

能天気すぎるでしょーそれ

と危機感を感じますよ。



あのー。

人間ってそもそもできそこない
なんですよ。

不完全なんです。

人間は生き物なんで、
自然そのものといいますか。

そして必ず死にます。
あなたも私も必ず死にます。

生き物だから。



自分の経験と自然の摂理から、
死ぬまでの時間が少ないと考えたら、
「いま」という時間を、
精一杯刻んでいきたいなと思うんです。


どうせ死んでしまうんだからぁ

とかつての私のように、
投げやりになってはいけませんよ。



で。

死ぬまでの時間が少ないとして、
私はいったいどうしたいんだろう?と
考えたとき・・・


別に遊びたいとは思わないし、
すごく行きたいところもない。

人間関係もこれでいいし。

(すごくさめてますけど、
欲がなくなってるんですよ~)


なら、どうしたい?


いまはビジネスがやりたい!


という結論にすぐになりました。


億とかいらないんです。

自分がたんまり稼ぎたい、
でもないですね。

もちろん稼ぎたい欲はありますが、
違う欲からもビジネスをしています。


それは、

自分の知識と経験を
ビジネスを通じて
次の人たちに残していきたい

欲です。


自分の知識や経験の価値の判断は、
ビジネスでするんです。

無償で提供してしまうと、
価値あるものを残せたかどうかは
わからないから。

そして対価をいただけたら、
さらに「自分の思考・知識・経験」を
次の人に残していきやすいように、
ビジネスを続けていくんです。

そう、ビジネスに投資していくんですね。

だから、死ぬときには、
自分のお金は残らないようにしますよ。
(大事な人には必要なお金を残します)


価値あるものを残していきたいので、
死ぬまでビジネスをやってやる

だからヒマな時間なんてないし、
1分1秒をビジネスに使ってやる


もちろん、寝る食べるの生活や、
息抜きの趣味はビジネスのためで。

ようするに、
生活も趣味もビジネスも同列です。

いまやっているすべてのことが、
いまの私には大事な時間です。



「時間の正論」話をきくと、

まだまだツメがあまいよ
それだと人が動かないってば

とさめてしまいます。


「時間の正論」ではなくて、
【時間の本論】をビジネス視点で
話すとしたら。


思ってるほど
死ぬまでに時間が残されていないよ

だったら
自分が心底やりたいこと(自由)に
1分1秒を使っていこうよ

心底やりたいことをやるために
ビジネスで収入あげていこうよ

だからやっぱりビジネスしなくちゃね

ヒマだなんて余裕ぶっこいてないで
意識的に時間を使おうよ

1分1秒をしっかり刻んでいきましょ


これが私が考える【時間の本論】です。



だから何って。


死ぬまでの時間が意外と短いとしたら
マジで時間だいじだよ!!

1分1秒惜しまずに刻んでね!!!


以上です。



ときどき「あなたの時間」を
考えてみてくださいね。

深いですよ。



では!


コミュニティもメンターも大っ嫌い!

アフィリエイトでよく耳にするコミュニティもメンターも大嫌いです。理由はね・・

向山です。


5年もネットビジネスの世界にいると、
アフィリエイトではどうやら、
コミュニティができているらしいことに
気づきます。

よーーーーーーく観察すると、
コミュニティのピラミッドの頂点にいる
メンターと弟子たちが誰かがわかります。


メンターと弟子の関係が
なぜわかるかというと、

「セールスと集客のやり方が同じ」

だからです。


特に無料レポートの出し方がそっくりで、
わりとあっさりと見抜けてしまいます。

で、セールスのやり方を見ていると、
やっぱり同じなんですよ。


そこに型破りのオリジナリティは
ないんかい!

とツッコミを入れたくなってしまうほど
ソックリなんです。


あれれ、
この感じどこかで見たことあるなぁ

錯覚じゃなくて同じ感覚だなぁ、コレ。

と弟子からのピラミッドを
頂点にのぼっていったら、

やっぱしこの人(メンター)と
同じじゃん!

となるわけでして。



コミュニティについていうと。

私自身、コミュニティを作ることには、
否定的です。

コミュニティを作ると、
稼げない人が稼げた人を見たら、
挫折してしまいやすいからです。

稼げない人は、
置いてけぼりを感じて、
一人で悩んで孤独になります。

お客さんが稼げる環境を作るのも、
私たちの仕事なのに。


それに、コミュニティ運営という、
精神的なストレスを作りたくないし、
時間もかけたくないです。

コミュニティの中には
必ず1人は問題児がいて、
その人がコミュニティを壊しますしね。


やっぱり、
他のメンバーと比べることなく、
1対1でお客さんと向き合うと、
その方に応じたアドバイスや提案が
しやすいですし。



メンター?

いやいや、
私をひょいと飛び越して大きく稼いで、
私から一刻も早く卒業して、
何段も上のステージに進んでください。

私はお客さんが成果を出すための踏み台で、
いずれ卒業する「場」なんです。


私はお客さんに稼げる「場」を提供し、
お客さんが私という「場」から
卒業するお手伝いをするのが、
仕事であり、使命であり、責務です。


私からの卒業試験があるとすれば、
お客さんが成果をあげて、
収入を増やして、望む生活ができること。

この時点で卒業していいですが、

お客さんが自分のお客さんに
成果を出してもらうようになること。

ここまで行けたら、
私の出番は本当に終わりです。


ようするに、お客さんの卒業は、
私の出番がなくなることなんですね。

だから私は誰のメンターにもならないし、
メンターを持たないんです。



今までの話をまとめると。

・コミュニティは不要

・一時的に稼ぐ「場」を提供する指導者は
必要だけど、一生のメンターは不要

です。



私自身、
「集団」が生理的にダメなんですよ。

マジで無理です。

マジで気持ち悪いです。

「集団」内にいると、
気持ち悪くなって体調を崩します。

日本の多数派である社会では
不適合、不適応なヤツなんですよ。

2010年代後半移行のいまとなっては、
不適合、不適応でよかったなって
つくづく思います。

空気なんかまったく読まない
いい意味のヘンタイでいいやって(笑)

え?だって、21世紀って、
ヘンタイを求められてませんか?

集団に飼い慣らされた、
他の誰かと取っ替えできる、
どこにでもいるただの日本人なんて、
そのうち不要とされるでしょ?

みんな内心ではわかってるくせに、
ぼっこぼこにヘンタイ叩きを
しやがりますが(苦笑)。



日本的な集団ってリアルビジネスで、
失敗してるじゃないですか・・・

日本的な集団は、
21世紀ではそもそも失敗なんですよ。

もし日本的な集団うまくいってたら、
失われた20年はなかったはずなんで。

過去の集団的価値観で、
21世紀を乗り越えるなんて
無理なんですよ。失敗してるんだから。


そこでとがったヘンタイ野郎が、
過去の集団的価値観を壊していくんですよ。

みんな知ってる
過去の良い例でいえば、

みんな大好き!坂本龍馬

ですね。

(リアルに二条城も寺田屋も
行きましたよ~)



そんな理由もありまして、
21世紀の最先端をゆく
ネットのビジネスでまで、
集団に属する必要はないですよ。

成果を出して稼ぐのは、
集団のメンバーではなく、
自分ひとりなんですから。


自分ひとりでサバイバルして
マネーなゲームに勝っていくには、

(気持ちは)とがったヘンタイ野郎

でいいんですよ(笑)。


でも、礼儀とビジネスマナーは
守りましょうね。



では!