ゼネラリストになれ:スペシャリストはいらない

ゼネラリストになれ:スペシャリストはいらない

向山です。

ネットビジネスでは、
ゼネラリスト志向であるべきですよね。

「ジェネラリスト」よりも「スペシャリスト」になるべき5つの理由
2016年12月16日 フォーブス・ジャパン

ゼネラリストになれ


ゼネラリスト(Genaralist)とは、
いろいろなスキルをまんべんなく
身につけることです。

スペシャリスト(Specialist)は、
1つのスキルをとことんつきつめることです。

昔は職人さんでも食えた


日本では昔から、様々な分野で、
「職人さん」がいらっしゃる一方で、
職人の高齢化や後継者不足は、
当たり前の問題になっています。

職人というと、ご高齢の方が、
真剣な眼差しで仕事に没頭する姿を
思い浮かべますよね。

昔は「職人さん」でも食べていけました。

職人に仕事を持ってきてくれる人が
いたからですね。

サラリーマンは実はスペシャリスト


時代は2010年代後半です。

1つのスキルしか身につけていない職人は、
たった一人でメシを食べていくのは難しいです。

企業の組織内にいたとしたら、
経営者が仕事を持ってきてくれるので、
自分のスキルが活かせて、仕事になります。

自分のスキルに需要があり、
必要としてくれる人がいることを、
経営側が教えてくれるからです。


ですが、この企業自体が、
いまの日本ではどこも危ないですよね?

明日いきなり倒産するかもしれません。

会社勤めをしているなら、
自分の職場環境の問題もありますが、
会社そのものの問題も勘定に入れておく
必要がありますよね?

危機感を持って会社勤めしてるのかな?と、
京都市内を足早に歩くスーツ姿の
サラリーマンを見て思いにふけります。


サラリーマンはゼネラリストでは
ありませんよ。

自分に与えられた仕事「しか」できません。

自分がやったことのないジャンルの
仕事はまったくできませんし。

だからサラリーマンもそういう意味では、
スペシャリストなんですね。

サラリーマンというスペシャリストです。

ネットビジネスはやることが多いけど


そして私たちのいるネットビジネス。

実践しているとわかりますが、
広範囲のスキルがそれなりに必要です。

ブログを書くだけで稼げやしませんよ。

Wordpress1つとってみても、

プラグインがどーの、
画像はどこから持ってきて加工するだの、
ライティングの力が必要だの、
被リンクはどこからもらうかだの、

けっこうやることが多いです。

その上にライバルが多いんですよ。

ライバルと差別化して目立つには
どうすればいいかを考えなくちゃいけませんし。

また、
メルマガが稼げるってわかったとしても、
メルマガは読者を集める必要があるので、
読者を集めるスキルが必要です。

そして、セールスして売るための、
メルマガの流れを作るスキルも必要です。

まだありますよ。

売る商品を作らなくてはなりませんし、
アフィリエイト特典も作らなくてはなりません。

70~80%広くそれなりにスキルがあればOK


やることが多すぎて悲鳴が聞こえそうですが、
すべてをカンペキにこなす必要はありません。

それぞれのスキルをそれなりにこなして、
それなりになっていれば大丈夫です。

70~80%くらいスキルを身につけてれば、
ひと通りのことはすべて一人でできます。

スペシャリスト級のスキルは不要です。
何もできない人からしたら、
やるじゃん!と思われるレベルでいいです。

商品を作るのも、人を集めるのも、
メルマガ・ブログを書くのも、
すべて一人でやれますからね。


サラリーマンも、職人さんも、
商品は作る「だけ」、商品を売る「だけ」
なんですよ。

だから、明日いきなり仕事がなくなって、
世間に放り出されたら何もできやしません。

転職したとしても、苦労が待ってるし、
組織自体がつぶれる可能性がありますし。

だから、すべて一人で、
7~8割の浅く広いスキルを身につける
ゼネラリストになっておかないと、
この先困ってしまうんですね。

まとめ


まとめると。

これからの時代、
スペシャリストは仕事がなくなる。

だから、ネットビジネスで、
7~8割の広範囲なスキルがある
ゼネラリストになる。


では!