情報ビジネスの未来予想図

情報ビジネスの未来予想図

向山です。


過去におこなっていた企画の中で、
このようなコメントをいただきました。



中身もロクに見ないで
情報教材を売りつける人が
多すぎませんか。

情報弱者をカモにして稼ぐのは、
先が見えていると思います。

そんな情報教材のビジネスは、
この先も続くのでしょうか?

買う人がいなくなって、
終わってしまうかもしれませんねー。



人を稼がせるノウハウを
デジタルコンテンツで販売する
情報教材のビジネスが続くかどうか?

というご質問です。


結論を先に言いますね。


資本主義経済の社会が続くとしたら、
生活をするために必要な金が欲しいと
いう金銭欲はあり続けます。

金銭欲がありつづけるならば、
ひとが生活をするために必要なお金を
稼がせるノウハウ(=情報)を
提供するビジネスはあり続けます。


ただし、
表面的に見えるものは変わるでしょう。

2000年代は、
中身がペラペラなノウハウしかない
pdfファイルを売りつけて、
購入者をリストという駒でしか見ない、
ロクデナシなビジネスをしていました。

中身がペラペラのノウハウでも、
商材が売れてしまった時代がありました。


現在はどうですか?

1日3分で~
自動で~
片手間で~
ほったらかしで~

といったキャッチコピーを
ランディングページ(LP)で見たら、

またかよー
そんなの無理に決まってるじゃんかっ

と離れる傾向にありますよね?


また、ギラギラしたゴテゴテの、
無料オファーや高額塾の
LPやセールスレターを見ても、
またかよぉーとげんなりしますよね。


ちなみに、

・1日5分・自動・片手間・ほったらかし
・ギラギラゴテゴテのページ

はネットビジネスの「ネ」を
さっき初めて知った、
ウブすぎる初心者にはウケます。


ですが、ネットビジネスは何か、
メルマガやブログとは何かを知っていて、
情報教材を一度でも買ったことがある
経験者のあなたには響きませんよね?

そんなウブ初心者向けではなく、
ビジネスの本質をしっかりと突いた、
ホンモノで骨太のノウハウなら、
購入を考えてもいいよね

って思いますよね?


すでにわかっている経験者は、
ビジネス意識が非常に高く、
実践のモチベーションも強くあります。

1日5分で自動で稼げるなんて
うまい話はないとわかっています。


ですから、
最近はわかっている経験者に向けて、
オンライン講座形式で動画で
教材コンテンツを作られていますよね?

購入者はステップバイステップで、
オンライン講座のように学んで、
実践できるようになっています。


また、販売者は知恵をしぼっています。

販売する段階で対象をしぼりこみ、
限られた人にしかセールスレターを
読めなくしていることが
よくありますよね?

インフォ○ップでも非公開販売にしたり、
paypalの独自決済で販売していたり。

また、教材のアフィリエイトも、
販売者がOKを出した人にしか
許されていない場合も多々あります。



ビジネスの本質、教育の本質を
よく理解している販売者は
「自分が売れればいい」を
主の目的にはしていません。

売れるにこしたことはありませんが、
目的は別のところにあります。


それは、

===

・購入者に成果を出してもらう

・購入者に稼いでもらう

・購入者が自ら稼いだお金で、
自分の人生をより良くしてもらう

◎購入者というメルマガ読者を集める

===

ことを目的としています。

購入者というメルマガ読者を集めながらも、
購入者に成果を出してもらって、
購入者の人生をよりよくしようと、
販売者は常に努めています。

(買ってくれさえすればいいという、
教育的意識が低い販売者もいますので、
注意して見ててくださいね)


ですから、販売者は、

===

購入者に真剣に向き合う

購入者の声をきちんと聞く

購入者に成果を出してもらうように
ノウハウを作りこむ

===

購入者が前を向けるように、
今よりもいい生活をしてもらえるように、
このような行動を取っています。

これからは、
そんな真っ当にビジネスをする、
ノウハウ販売者が残ります。

ノウハウを買うならば、
真摯にビジネスに取り組んでいる人から
買いたいですよね?

そんな真摯な販売者が作る
ノウハウ=情報を売るビジネスは、
この先もあリ続けます。

これが、情報教材を売るビジネスが
なくならない理由です。


ですので、現在、
ホンモノの真っ当なノウハウを
販売・紹介している「人」を
私たちは探さなければなりません。

つまり、
あなたをを稼がせる方向に常に努めていて、
信念がブレない「人」を
真剣に探してください。



私はブレてないかって?

もうブレようがないです(汗)。

5年もノウハウコレクターやったら、
ホンモノを見分ける力はついています。


あとは、あなたが見極めてください。



まとめます。

・資本主義経済が続く限り、
金銭欲はあり続けるので、
稼ぐノウハウを売る情報教材の
ビジネスはあり続けます。

・ただし、ネットビジネス経験者向けで
かつ、購入者に成果を出してもらう
努力を惜しまない販売者・紹介者と
ノウハウを探すようにしてください。



>買う人がいなくなって
>終わってしまうかも

情報を買う人がいるから、
情報ビジネスは成り立つわけでして。

その情報の形式が、
書籍、CD、DVDに加えて、
動画、音声、pdfが追加されただけで。

情報系のビジネスって、
けっこう昔からありますよ。


では!