起業はいつでも:考えてはやるのくり返しは続く

起業はいつでも:考えてはやるのくり返しは続く

向山です。

定年後というか、
パソコンでキーボードがたたけなくなるまで
ずっとこの仕事やるんだけどなぁと。

サラリーマン根性を捨てろ! “定年後の起業”は誰でもできる!?
2016年12月20日 dot.


私は専業で今のビジネスに取り組んでいますが、
「定年」は考えたことがないですし、
死ぬまでやり続けてやる!と決めてます。


本業を持ちながら副業で、
ウエブの仕事をしていたら、
「会社を辞める」という大きなイベントが
待っていますから、一区切りがあります。

サラリーマンの定年もそうですね。
やっぱり「会社を辞める」という区切りが
あります。

そういう区切りがあると、
気持ちがリフレッシュされて、
新しいステージに進める気がしますけど、
進める気がするだけかもしれないんですね。


定年だろうが勤めていようが、
誰かから対価をいただいた瞬間に、
もう起業してるんですよね。

それがたとえ1000円であってもです。

上から仕事を与えられてもらう給与ではなく、
自分で考え、自分で商品を作り、
自分で売って得た対価ですから。

もう起業してるし、独立してますよ。

あとはその1000円をふくらますために、
小さい成功を続けながら、
成功の規模を大きくしていくだけです。

小さい成功を続けつつ、
やることを工夫していくんですね。


でも、稼げないとこう感じるんですよ。


いつまでこんなこと続けるんだろ・・・

いつになっても稼げない・・・

やめようか・・・

・・・


いやいやいや。

起業してるということは、
会社が仕事を持ってきてくれないので、
仕事は自分で創り出さなあかんのですよ。

「こんなこと」と言ってるのは、
誰かが作ったノウハウのことですよね?

うーん。

会社の時と同じように、
ノウハウという仕事を与えられた気になり、
そのままやってるから稼げない
んじゃないですか?


守・破・離の「守」で言われた通りにやれ
って言われたんですもの・・・

うんうん、言われますね。

ですが、ちょっと引いて見てほしいんですよ。

そのノウハウをそのままやる人=販売者は、
その時の「環境」で成果を上げてるんですね。

自分が今いる「環境」とは絶対異なります。

年齢とか、家族がどうとか、
会社勤めか専業かとか、
一日の時間の使い方がどうとか。

ぜーんぶ「環境」が違うんですね。

だから、「環境」が違うところは、
自分で考えて、ノウハウをちょっと
カスタマイズしてやる必要があります。

その「ちょっとのカスタマイズ」を続けたら、
同じノウハウをやるライバルとは差ができて、
誰かに価値を感じてもらえるかもしれません。


”自分で考えて
ノウハウをちょっとカスタマイズ”

はじめはちょっとでいいんですね。

そして、そのちょっとをやってみます。

そしていい方向に成果が出たら、
もうあなたのオリジナルノウハウですから。


で。

この、考えてはちょいカスタマイズは、
メルマガでもアフィリエイトでも、
ずっとやり続けていきましょう。

専業になったらずっとです。


もう起業してるし独立してるなら、
誰からも何も言われませんから、
考えてちょいカスタマイズを
堂々とやっていいんですよ。

あなたにしか考えられないこと。

あなたにしか言えないこと。

自分だけにしかできないことを
堂々とやっていいんですって。


定年なんてないし、
新しいステージはないし、
考えてはやる、を続けていく・・・

それだけでビジネスができるって、
ありがたいことなんで、
私は死ぬまでやり続けますよ。

凡人でも考えるだけで仕事できるのは、
このビジネスだけじゃないですか。

ほかの仕事だと一芸に秀でるとかしないと、
無理っぽいですし。


考えてはやるだけでいい、
このビジネスを続けていきましょうよ。


では!