情報も教材も高くつくからラクなんです

情報も教材も高くつくからラクなんです

向山です。


この記事を書いている現在は、


情報教材の価格帯:

10,000~30,000円

教材+プチスクールの価格帯:

50,000~150,000円

高額スクールの価格帯:

200,000~300,000円


ですよね?



教材もスクールも高いよ~(泣)
てか、なんでこんな高いの?

とふと疑問に思いませんか?

といいますか、

なぜこの価格帯が相場なのでしょう?

教材もスクールもなぜその価格
でなければならないんでしょう?



もちろん、
タダというわけにはいきませんよ。

なぜ情報を教えてもらうのが
タダではないかというと。

質問されて答えをいうのは、
答える側に時間と手間がかかるからです。

答えという情報を教えるには、
貴重な時間を相手のために使います。

また、時間とお金をかけて苦労して
手に入れて、自ら実践したノウハウを、
タダで教えるには割に合わないです。

だから、ネットでタダでわかる以上の
情報やノウハウを教えてもらうには、
やっぱりそれなりにお金を払って、
教えてもらわなければならないんですね。

情報を教えてもらうのは、
基本有料というのはおさえておくとして。



話を戻しまして。

情報教材の価格が、
なぜその価格なのかという理由です。

たとえば、
Aという教材が19,800円と
価格がつけられているとします。

なぜ19,800円なのかを知るためには、
セールスページを見ます。


ここ数年の情報教材の中身は、
年々ぶ厚くなってきていまして。

昔だったら、pdf50ページくらいでも、
19,800円でよかったのですが、
いまだったら、ぼったくり!
といわれてしまいます。

ぼったくり!といわれないためには、
教材の「量」が必要になってきます。


いまの主流は、
オンライン講座形式ですね。

ということは、
教材の中身はメインは、
パワポのスライド動画になりますよね。

顔出しOKだったら、
ホワイトボードに書いていく
講義スタイルの動画になります。


何本動画が必要でしょう?

動画1本の長さにもよりますね。

動画1本が長すぎると、
視聴者はダレてしまうので、
1本10分程度が適切です。

1本10分以内のときもあるし、
長くても20分が限度ですね。

1本が30分を超えてしまうと、
ダレます。


では、
1本平均10分の動画となると・・・


10本の動画(100分=1時間40分)
→少ない

20本の動画(200分=3時間20分)
→微妙

30本の動画(300分=5時間0分)
→このくらい?もうちょっと必要?

40本の動画(400分=6時間40分)
→このあたりかな・・

50本の動画(500分=9時間50分)
→価格を上げたほうがいいかも


19,800円の教材で、
オンライン動画講座形式でやるなら、
1本10分で40本くらいだと、
つりあいそうですね。

(もちろん、
サポートなど各種サービスを付加するので、
そのサービスの内容も加味します。)


19,800円の教材を販売するには、
1本10分の動画を40本もとらなければ
ならないの?

大変!って思いますか?

会社で従業員と力を合わせて、
材料を調達して機械を動かして、
作った商品をお店まで運んで、
店で売ってもらうよりは大変ではないですよ?


あっ・・・!


動画を作るのって、
ひとりでできるじゃないですか。

動画が1本10分だったとして、
パワポを書いて撮影するのに30分、
編集時間は30分くらいかかるとしたら、
動画1本仕上げるのに1時間です。

40本の動画なので、40時間かかります。

40時間は、実は2日かかってないです。


動画を作るよりも時間がかかるのは、
セールスページの作成ですよ。

ここに一番時間がかかります。

セールスページの出来次第で、
売れるかどうかが決まってくるので。

でも、
セールスページに時間をかけるとしても、
1ヶ月もあれば十分でしょう。

おおよそ仕上げてしまえば、
あとはその都度修正していけばいいので。



何がいいたいかといいますと、


・情報を教えてもらうのも売るのも
基本は有料

・教材は「量」が求められるけど
意外と時間はかからない

・一度作ってしまえば
修正・追加していけばいいだけ


私たちがいる世界って、
ほんとはラクなんですよ~。

教材作りはラクなのに、高値で売れて、
利益はひとり占めできるんです。

商品作り、販売、集客まで
すべて一人でできて、
利益を一人占めできるのは、
この世界の商売だけですよ。

だから、高値で売れるうちに、
教材のコンテンツ作りや
アフィリエイト特典のコンテンツ作りに
いそしんだほうがいいですよね?


えっ、めんどくさい?

それだったら企業さんに
時間と労力をささげて、
責任をとってもらいましょう。

自分で責任を取らない仕事をすれば、
めんどくさくないですよ。


全責任をとってリスクを負うから
教材の作成と販売は高くつきますし、
企業に雇われれば、責任とリスクは、
経営者が負うから、給料は安いんです。

経営者はビジネスの
全責任とリスクを負うという
めんどうくささを引き受けるので、
給料が高いんです。

ビジネスってそういうものですよ。



情報も教材も作る側売る側にまわれば、
高くつくからおいしいよ!

という話でした。


では!