ログレス京都ファンミーティングに参加して考えたこと

ログレス京都ファンミーティングに参加して考えたこと

向山です。


先日イオン京都桂川でおこなわれた、

ログレス
ファンミーティング全国キャラバン2017 in 京都


に行って参りました!


ログレスファンミーティング全国キャラバン2017in京都体験レポート


ネット×スマホ=仕事ですよね?


え?

ゲームアプリのイベントについて
書くのって?

何をおっしゃいますやら!


ゲームアプリは、
スマホ×ネットを使ってますよね?

私たちは、ネットもスマホも使って、
ビジネスをやってるじゃないですか。

ですから、ビジネスの知識として、
ゲームアプリを知っておくのは当たり前で。

お客さんになるかもしれない人たちが、
ゲームアプリをやっているのなら、
自分もリアルに「経験」しておくことは、
お客さんを知るためには必要です。


ログレス公式サイトはこちらです~。
https://sp.mmo-logres.com/


ファンミーティング参加の目的


私が何のために、
リアルでゲームアプリのファンミーティングに
わざわざ行ったのかというと、


・どんな人たちがプレイしているのか?

・どのくらいの人たちが集まったか?

・場の雰囲気はどうか?

・ファンミーティングではどんな趣向を
凝らしているか?

・開発スタッフさんの様子や言動はどうか?


などなどをチェックするためで、
ログレスファンでありながらも、
もちろんビジネス視点で経験するためです。

それと、
イオン桂川が近いという場所的有利と、
参加無料・入場自由というメリットもあって、
リアルの場に向かったわけです。

参加料を多少取られたとしても、
経験を買うつもりで行きましたね。

私のログレス状況


私自身、ログレスはおととしの年始から
無課金でプレイしている、
ライトプレイヤーです。

プレイ時間も寝る前に
1時間もするかしないかで、
かわいいもんです(笑)。

また、ファミコンのドラクエ・FF世代なので、
RPGの世界観があるログレスは、
とっつきやすく、プレイしやすいので、
楽しんでいますよ~。

ちなみに、物理攻撃メインで、
各ジョブのキャラアビリティを集めてます。


長い前置きはこのへんにして、
ファンミーティングについて、
体験報告をします。

ファンミーティングに集まったひとびと


場所は3階のイオンホールでした。

開発さんの予想を超える大盛況で、
200人以上はいました。

世代は、10代~40代まで幅広いです。

若い世代が多いかな?と思いましたが、
意外と20代後半~30代が多かったです。

ガチャ課金できる社会人層が多い印象でした。

中には、夫婦やカップルでの
ご参加も見られました。

男女比は、6:4くらいです。

ログレスは
アバターコスチュームがかわいいので、
女性プレイヤーが多めなのも特徴です。

京都・大阪、近畿圏からの参加が多く、
中には名古屋や福岡からの参加もありました。

場を乱すようなおかしな方は
ひとりもいませんでした。

みなさんマナーが良かったです。

また、ログレスは大阪で開発しているので、
地元でのファンミーティング開催で、
気合が入ったいたようです。

(アプリ元会社のマーベラスさんは東京)

そして、ワールド毎に分かれて、
床にみんな座ってイベント参加です。

いただいた来場記念グッズ


来場記念グッズは、

・シールシート
・ガチャ運アップお守り
・ビックリマンシールみたいな
ログレスオリジナルシールが3枚

です。


グッズをいれた袋には、
赤・青・黄の紙が入っていて、
同じワールドで同じ色で二人で申告すると、
特製クリアファイルをもらえました。

全部使わずに、大事にとっておきます!


ファンミーティングの内容


ファンミーティングの内容です。

・参加者が集まって、スライドで写しながら、
難しい試練の攻略

・開発さんへの質問タイム

・ビンゴゲーム
(先着15人にプレゼント有)

・クイズ(残った15人にプレゼント有)

ほか、
ゲームのキャラのコスプレをした方と、
一緒に記念撮影をするサービスや、
攻略の質問をスタッフさんにしたり、
超強いキャラでプレイ体験ができました。

スマホのゲームアプリなのに、
アナログなビンゴゲームやクイズをするのは、
ニクイ演出でしたね。

どちらも最後まで残れなかったけど・・。


地元プレイヤーとコミュニケーション


私自身は、
ちょっとお節介なヤツなので(笑)、

近くにいた同じワールドの方と
ゲーム内のフレンドになったり、
グループを作ったりと、
コミュニケーションを取ってました。

「どこから来たん?」と質問すると、

伏見!

宇治!

と、かなり地元の方とお話できて、
楽しかったです!

ビジネス視点で見ると


ここからが本題です。


ファンミーティングを開催するにあたり、
イオンホール使用の許可と、
場所代がまず必要ですよね。

準備や後片付けを合わせると、
8時間はホールをおさえなければ
ならないので。

でも、イオン側としては、
ファンミーティングに参加した方が、
イオンでお買い物してくれればいいので、
WIN-WINの関係になりますね。

ホール代はいくらかかってるんだろう?

なぜ無料で参加できたのか


参加者入場無料にしているのは、
ゲームアプリが無料で楽しめるからです。

最初のほうで「参加料を取られても」と
言いましたが、ゲームが無料なら、
イベントも無料でないとつじつまがあいませんし。


で。

入場無料にしてまで、
ホール代を払ってまで、
ファンミーティングをする理由を
開発元から考えてみましょう。

普段はプレイヤーの姿は、
スマホ(パソコン)の画面でしか
見ることができません。

公式LINE@やtwitterで、
プレイヤーからのフィードバックを
常に受け付けてはいます。

ファンミーティングを行う本当の目的



でも、やっぱり、
リアルでプレイヤーと顔をあわせて、
直接話をする「経験」は、
とっても重要なんですね。

わざわざファンミーティングに来てくれる
プレイヤーの人数やその場の熱気を感じると、
今後の開発のモチベーションになります。

そして、
プレイヤーから直接要望や質問を受けると、
その場で答えることもできますが、
活きた生の声をのちの開発に反映させやすいです。

プレイヤーはtwitterやLINE@は気軽に
声をかけれますが、
クレーマー気質な人もいますからね。。


でも、リアルでのやりとりは、
直接顔をあわせていますので、
互いにつくろうことができませんし。

そして、開発元はお客さんからの
フィードバックを直接もらいます。

そこに、ゲームをより良くするタネが
たくさん落ちています。



ネットからリアルの場を作る――

直接コミュニケーションを取る――

ネットが発達しすぎてリアルの体験を求めてしまう


最近の傾向として、
ネット全盛・情報大洪水時代の中、
「リアルな体験」はかなり重要で、
これからますます価値を持ってきます。

スマホがあれば、
わざわざ外に出なくても、
楽しめることが数多くありますから。


でも、飢えているんですよ、みんな。


ネットからでいいから
共通点がある誰かと
リアルでつながりたい――

仲間がいるって感じたい――

僕は・私は独りぼっちじゃない――


ファンミーティングの熱気の中、
参加者さんの声なき声が、
ずっと聞こえていました。

みんなさみしいんですよ、根本では。

やっぱりさみしいんだな~と
再確認しました。

そんな声なき声を拾えたことが、
ファンミーティングに参加したことの
収穫でしたね。

24時間365日ビジネス視点で生きる


あ・・・!

そうです。

私は参加者視点では
ファンミーティングに参加していません。

常に客観的、かつ、ビジネス視点で、
ファンミーティングに参加していました。

無料で参加させてくれて、経験させてくれた、
開発さん、会社さんには感謝しています。


日常の経験はすべてビジネスのタネですので、
お客さんがリアルで経験してる・しそうなことを、
なるべくリアルで経験するように心がけています。


まとめ


まとめとして。

・非日常のリアルな経験や場は貴重で
ビジネスのタネになる

・お客さんがする経験を自分も経験してみる

・お客さんが発する声なき声を聞く

です。

追記:チェリーの帽子が欲しい


どうでもいいですけど、
リアルチェリーではなくて、
チェリーの帽子欲しいんですけど!(笑)

いま入手不可能なんですよね~。

チェリーの帽子ゲットできたら、
ずっとチェリーでいたいんですよ~~。

チェリーラヴ☆



ということで、
ログレスファンミーティングin京都の
体験報告と考えたことでした。