コミュニティもメンターも大っ嫌い!

コミュニティもメンターも大っ嫌い!

向山です。


5年もネットビジネスの世界にいると、
アフィリエイトではどうやら、
コミュニティができているらしいことに
気づきます。

よーーーーーーく観察すると、
コミュニティのピラミッドの頂点にいる
メンターと弟子たちが誰かがわかります。


メンターと弟子の関係が
なぜわかるかというと、

「セールスと集客のやり方が同じ」

だからです。


特に無料レポートの出し方がそっくりで、
わりとあっさりと見抜けてしまいます。

で、セールスのやり方を見ていると、
やっぱり同じなんですよ。


そこに型破りのオリジナリティは
ないんかい!

とツッコミを入れたくなってしまうほど
ソックリなんです。


あれれ、
この感じどこかで見たことあるなぁ

錯覚じゃなくて同じ感覚だなぁ、コレ。

と弟子からのピラミッドを
頂点にのぼっていったら、

やっぱしこの人(メンター)と
同じじゃん!

となるわけでして。



コミュニティについていうと。

私自身、コミュニティを作ることには、
否定的です。

コミュニティを作ると、
稼げない人が稼げた人を見たら、
挫折してしまいやすいからです。

稼げない人は、
置いてけぼりを感じて、
一人で悩んで孤独になります。

お客さんが稼げる環境を作るのも、
私たちの仕事なのに。


それに、コミュニティ運営という、
精神的なストレスを作りたくないし、
時間もかけたくないです。

コミュニティの中には
必ず1人は問題児がいて、
その人がコミュニティを壊しますしね。


やっぱり、
他のメンバーと比べることなく、
1対1でお客さんと向き合うと、
その方に応じたアドバイスや提案が
しやすいですし。



メンター?

いやいや、
私をひょいと飛び越して大きく稼いで、
私から一刻も早く卒業して、
何段も上のステージに進んでください。

私はお客さんが成果を出すための踏み台で、
いずれ卒業する「場」なんです。


私はお客さんに稼げる「場」を提供し、
お客さんが私という「場」から
卒業するお手伝いをするのが、
仕事であり、使命であり、責務です。


私からの卒業試験があるとすれば、
お客さんが成果をあげて、
収入を増やして、望む生活ができること。

この時点で卒業していいですが、

お客さんが自分のお客さんに
成果を出してもらうようになること。

ここまで行けたら、
私の出番は本当に終わりです。


ようするに、お客さんの卒業は、
私の出番がなくなることなんですね。

だから私は誰のメンターにもならないし、
メンターを持たないんです。



今までの話をまとめると。

・コミュニティは不要

・一時的に稼ぐ「場」を提供する指導者は
必要だけど、一生のメンターは不要

です。



私自身、
「集団」が生理的にダメなんですよ。

マジで無理です。

マジで気持ち悪いです。

「集団」内にいると、
気持ち悪くなって体調を崩します。

日本の多数派である社会では
不適合、不適応なヤツなんですよ。

2010年代後半移行のいまとなっては、
不適合、不適応でよかったなって
つくづく思います。

空気なんかまったく読まない
いい意味のヘンタイでいいやって(笑)

え?だって、21世紀って、
ヘンタイを求められてませんか?

集団に飼い慣らされた、
他の誰かと取っ替えできる、
どこにでもいるただの日本人なんて、
そのうち不要とされるでしょ?

みんな内心ではわかってるくせに、
ぼっこぼこにヘンタイ叩きを
しやがりますが(苦笑)。



日本的な集団ってリアルビジネスで、
失敗してるじゃないですか・・・

日本的な集団は、
21世紀ではそもそも失敗なんですよ。

もし日本的な集団うまくいってたら、
失われた20年はなかったはずなんで。

過去の集団的価値観で、
21世紀を乗り越えるなんて
無理なんですよ。失敗してるんだから。


そこでとがったヘンタイ野郎が、
過去の集団的価値観を壊していくんですよ。

みんな知ってる
過去の良い例でいえば、

みんな大好き!坂本龍馬

ですね。

(リアルに二条城も寺田屋も
行きましたよ~)



そんな理由もありまして、
21世紀の最先端をゆく
ネットのビジネスでまで、
集団に属する必要はないですよ。

成果を出して稼ぐのは、
集団のメンバーではなく、
自分ひとりなんですから。


自分ひとりでサバイバルして
マネーなゲームに勝っていくには、

(気持ちは)とがったヘンタイ野郎

でいいんですよ(笑)。


でも、礼儀とビジネスマナーは
守りましょうね。



では!