読書したくないのはなぜ?

雑談

向山(@tetsumcs102)です。

 

インフォマスターズ2期に参加して、いまは復習に励んでいるところです。

 

 

今回は読書の話です。

 

読書をすすめられているのに、現在は、というか、2019年の4月頃から読書しようという気が起こらないんです。

 

読書の効用はある程度はわかっています。

 

・視野を広げる

・良い文章に触れて良い文章を書けるようになる

 

など、読書は、ネット上の書き物よりもはるかに大きな恵みを与えてくれます。

 

 

もちろん、読書する気が起こらなくても、必要な本は読んでいます。

 

たとえば、2年以上は腰痛持ちなのですが、腰痛関連の本は、ストレッチ関連も含めて10冊以上は読んでいます。

 

読書が純粋に好きだった

 

でも、ビジネス書は読む気になれず、教養を深めるために古典を読むといいよと言われても、どうも読む気になれません。

 

2018年までは、ビジネス書、評論、メンタルヘルスなどさまざまなジャンルの本を進んで読んできました。

 

自慢に聞こえるかもしれませんが、今までジャンルを問わず1000冊以上は、何かしらの本を読んできました。

 

 

なぜなら、パニック障害で外で働けない私には、読書をする時間がたっぷりあったからです。

 

新刊、古本問わずに、知的好奇心から本を読んできました。

 

知識欲を満たしたかっただけなのかもしれません。

 

ビジネスにつながるつながらないは別として、本を読むのが純粋に好きでした。

 

FMをながら聴きして、本を読むのが至福のひとときでした。

 

本だけは断捨離してはいけない理由

 

しかし2019年の3月に、当時参加していたオンラインサロンで影響されて、本をどっさり断捨離してしまいました。

 

他のものは断捨離していいけど、自分の脳みそを作っている本だけは、断捨離してはいけなかったと後悔しています。

 

本棚は、自分の第二の脳みそです。

 

手放してはいけないものを手放してしまいました。

 

(ただし、読んできた本のリストは、ノートとデジタルに書いています)

 

本だけは、断捨離するなら慎重にやったほうがいいですし、手放したい時に手放せばいいと思います。

 

残すべき本は自分でわかってるはずなので、直感に従った方が後悔しません。

 

読書欲がなくなった

 

本を断捨離したのをきっかけに、不思議なことに読書欲までなくなってしまいました。

 

本屋さん巡りをしていても、これ、読んでみたいな、というアンテナが立ちません。

 

あんなに知的好奇心があったのに、あんなに読書が好きだったのに、本を読む気になれなくなりました。

 

スクールがもう少しで始まろうとしてるのに、さっぱり読書欲がわきません。

 

どうしちゃったんだろう?

 

インプット過多・アウトプット超不足

 

私はどうやらインプットが多過ぎるようです。

 

典型的な頭でっかちです。

 

脳みそにパンパンにいろんなものを詰め込んでしまっています。

 

つまり、圧倒的なアウトプット不足です。

 

たとえがアレですが、慢性的な便秘です。

 

アウトプットが足りなさ過ぎると体感でわかってきたのは、腰痛がひどく悪化した、2019年の11月頃です。

 

今から振り返ると、腰の痛烈な痛みは、アウトプット不足につながってるなあと思います。

 

アウトプットを無料ブログから始めた

 

そして、私は読書欲を無理して湧かさなくてもよいから、どんどん書いていこうと行動しました。

 

といっても、スマホに向かってフリック入力です。

 

腰痛でパソコンの前に短い時間しかいられなかったので、スマホでいいからアウトプットしていこう、と決めました。

 

 

アウトプットは何から始めたかというと、一般の方にまぎれて、無料ブログで日記を書くところからです。

 

無料ブログのアカウント取得や見た目のカスタマイズは、先にパソコンでやって、スマホのアプリと連携させています。

 

その日に起こったことや考えたことを、感情をまぜて書きます。

 

どうせ読んでる人がごくわずかなんですから、どう見られてるかなんて気にせずに、アウトプットして出すことに集中しました。

 

 

無料ブログでのアウトプットは、じつは、今でも続いています。

 

ビジネスとはまったく関係ないのでブログの公開はしませんが、アウトプットの習慣づけに成功しつつあります。

 

文章を書いて読んでいただくことで対価をいただくビジネスをしてるんですから、アウトプットは習慣化できなくてはいけません。

 

アウトプットは仕事ですから。

 

だからスルスルっと文章を書けるようになる必要があるので、今もライティングのトレーニングの一環で、無料ブログにほぼ毎日投稿しています。

 

ステージが変われば読書したくなる?

 

インプットの慢性便秘がひどすぎて、アウトプットがまだまだ足りなくて、読書欲は今もあまりありません。

 

これからスクールが本格的に始まるので、今までのインプットとは比べものにならないスケールのインプットを半年間することになります。

 

スクールのインプットが終わり、情報コンテンツ販売でアウトプットを出し切り、成果が出た先のステージで、新しい読書欲がわくのではないかな、と思っています。

 

次のステージでは、どんな知的好奇心が生まれるのか、どの本を選んで読むのかわかりませんが、楽しみにしています。

 

売るための文章を書けるようになりたい

 

おっと。気がついたら、長く文章を書いてしまいました。

 

当ブログやこの記事は、売るための文章ではないので、読者さんにはやさしくない、荒削りの文章、アウトプットとなっています。

 

売るための文章は、スクールでみっちり学んで、書けるようになりたいです。いや、書けるようになります。

 

アウトプット不足いやアウトプット貧乏を脱出するには、とにかく出していかないといけませんね。

 

 

無料ブログもスキマ時間に書けるので、気が済むまで書き続けます。

 

アウトプットに励みます。

 

読書したいなあと思える時がくるのを楽しみにしながら・・・・。