情報も教材も高くつくからラクなんです

情報教材が有料で高いのは、それなりに理由があって、高い今がオイシイの。

向山です。


この記事を書いている現在は、


情報教材の価格帯:

10,000~30,000円

教材+プチスクールの価格帯:

50,000~150,000円

高額スクールの価格帯:

200,000~300,000円


ですよね?



教材もスクールも高いよ~(泣)
てか、なんでこんな高いの?

とふと疑問に思いませんか?

といいますか、

なぜこの価格帯が相場なのでしょう?

教材もスクールもなぜその価格
でなければならないんでしょう?



もちろん、
タダというわけにはいきませんよ。

なぜ情報を教えてもらうのが
タダではないかというと。

質問されて答えをいうのは、
答える側に時間と手間がかかるからです。

答えという情報を教えるには、
貴重な時間を相手のために使います。

また、時間とお金をかけて苦労して
手に入れて、自ら実践したノウハウを、
タダで教えるには割に合わないです。

だから、ネットでタダでわかる以上の
情報やノウハウを教えてもらうには、
やっぱりそれなりにお金を払って、
教えてもらわなければならないんですね。

情報を教えてもらうのは、
基本有料というのはおさえておくとして。



話を戻しまして。

情報教材の価格が、
なぜその価格なのかという理由です。

たとえば、
Aという教材が19,800円と
価格がつけられているとします。

なぜ19,800円なのかを知るためには、
セールスページを見ます。


ここ数年の情報教材の中身は、
年々ぶ厚くなってきていまして。

昔だったら、pdf50ページくらいでも、
19,800円でよかったのですが、
いまだったら、ぼったくり!
といわれてしまいます。

ぼったくり!といわれないためには、
教材の「量」が必要になってきます。


いまの主流は、
オンライン講座形式ですね。

ということは、
教材の中身はメインは、
パワポのスライド動画になりますよね。

顔出しOKだったら、
ホワイトボードに書いていく
講義スタイルの動画になります。


何本動画が必要でしょう?

動画1本の長さにもよりますね。

動画1本が長すぎると、
視聴者はダレてしまうので、
1本10分程度が適切です。

1本10分以内のときもあるし、
長くても20分が限度ですね。

1本が30分を超えてしまうと、
ダレます。


では、
1本平均10分の動画となると・・・


10本の動画(100分=1時間40分)
→少ない

20本の動画(200分=3時間20分)
→微妙

30本の動画(300分=5時間0分)
→このくらい?もうちょっと必要?

40本の動画(400分=6時間40分)
→このあたりかな・・

50本の動画(500分=9時間50分)
→価格を上げたほうがいいかも


19,800円の教材で、
オンライン動画講座形式でやるなら、
1本10分で40本くらいだと、
つりあいそうですね。

(もちろん、
サポートなど各種サービスを付加するので、
そのサービスの内容も加味します。)


19,800円の教材を販売するには、
1本10分の動画を40本もとらなければ
ならないの?

大変!って思いますか?

会社で従業員と力を合わせて、
材料を調達して機械を動かして、
作った商品をお店まで運んで、
店で売ってもらうよりは大変ではないですよ?


あっ・・・!


動画を作るのって、
ひとりでできるじゃないですか。

動画が1本10分だったとして、
パワポを書いて撮影するのに30分、
編集時間は30分くらいかかるとしたら、
動画1本仕上げるのに1時間です。

40本の動画なので、40時間かかります。

40時間は、実は2日かかってないです。


動画を作るよりも時間がかかるのは、
セールスページの作成ですよ。

ここに一番時間がかかります。

セールスページの出来次第で、
売れるかどうかが決まってくるので。

でも、
セールスページに時間をかけるとしても、
1ヶ月もあれば十分でしょう。

おおよそ仕上げてしまえば、
あとはその都度修正していけばいいので。



何がいいたいかといいますと、


・情報を教えてもらうのも売るのも
基本は有料

・教材は「量」が求められるけど
意外と時間はかからない

・一度作ってしまえば
修正・追加していけばいいだけ


私たちがいる世界って、
ほんとはラクなんですよ~。

教材作りはラクなのに、高値で売れて、
利益はひとり占めできるんです。

商品作り、販売、集客まで
すべて一人でできて、
利益を一人占めできるのは、
この世界の商売だけですよ。

だから、高値で売れるうちに、
教材のコンテンツ作りや
アフィリエイト特典のコンテンツ作りに
いそしんだほうがいいですよね?


えっ、めんどくさい?

それだったら企業さんに
時間と労力をささげて、
責任をとってもらいましょう。

自分で責任を取らない仕事をすれば、
めんどくさくないですよ。


全責任をとってリスクを負うから
教材の作成と販売は高くつきますし、
企業に雇われれば、責任とリスクは、
経営者が負うから、給料は安いんです。

経営者はビジネスの
全責任とリスクを負うという
めんどうくささを引き受けるので、
給料が高いんです。

ビジネスってそういうものですよ。



情報も教材も作る側売る側にまわれば、
高くつくからおいしいよ!

という話でした。


では!

情報を受け取る当事者から発信者に変わるとき

情報大氾濫な世界で情報感度を上げるにはどうしたらいいか。

向山です。


情報の受け取り方は、
2通りのいわれ方がしますよね?


1)「情報にはたくさん触れなさい」

2)「他人のSNS・ブログ・メルマガは
見ないで、私から発信する情報だけを
見るようにしてください」

2つをいいかえると、

1)は浴びるほど情報を受け取ることで、
自分の情報を見る精度を上げられます。

2)は、悪い言葉でいうと、

「ほかの一切の情報を見ないで、
私だけを見て、私に洗脳されなさい!」

ですね(笑)

情報を受け取る当事者から発信者へ


2)についてお話しますね。


メンターや指導者だけの情報を見るのは、
自分にとってよいのか?悪いのか?
という疑問にぶちあたります。

メンターも指導者もいなければ、
ネットビジネス系の情報を
シャットアウトするのがよいのかどうか。

自然と感情が揺られるなら受け取らない


ノウハウコレクターを5年やった
私の答えは、

他人の情報を見て、
教材(商品)を見こみ客として
欲しい、買いたい感情になるのであれば、
情報を意図的に見ない

です。


教材を買いたい感情になるのは
どんなときかといいますと、
教材のセールスページを見て、
自分が「当事者」でいるときです。

セールスページに、

「・・・で不安ですよね?」

「・・・すると月に10万・・・」

「自由な生活を・・・」

というフレーズを見たときに、

不安な感情をいだき、
月10万円ほしいと思い、
現在の不自由な生活に不満を
無意識に、自然と浮かぶ状態です。

ネガティブな心理状態になるときは、
セールスページの受け手として
「当事者」になってるときなんですね。



不安だ
お金がない
不自由だ

こんな感情が自然と浮かぶときは、
無理やりにでも立ち止まるんです。

ひと呼吸おくというか。

ん?ちょっと待てよ?と。

そうすると、セールスページや、
他人の情報を冷静に見ることができます。

そして、
セールスページや他人の情報を見て、
ネガティブな心理状態になるときは、
意図的に情報を見ないほうがいいです。

発信する作業を続けると


そして、
情報の受身なインプットをやめて、
地道な作業というアウトプットを続けます。

・アフィリエイト特典を作る

・メルマガの原稿を書く

・ブログ記事を書く

やることはこの3つですよね。

この3つのうち、
1つでもやり続けます。

目安は3週間です。


そうすると、
情報への向き合い方が変わります。

どう変わるかというと、

情報を受身で受け取って、
感情が揺さぶられる当事者から、
情報をネタにして料理して、
自分の言葉で書く発信者

に変わります。


自分の言葉で書いて、
アウトプットする立場

情報を自分から発信する立場

に変わると、
不思議と情報の受け取り方も
変わるんです。

発信者と販売者の行動の理由を探す


情報の受け取り方は、

情報発信者は何の目的で
こんなことをいってるのかな?

販売者はなんで教材を
セールスしようとしてるのかな?

と発信者と販売者の意図を
考えるようになってきます。

情報の内容はもちろん見ますが、

なぜ情報を発信するのか?
なぜ教材を売るのか?

という、
行動の理由を考えるようになります。

情報を浴びるほど受ける段階


情報を受け取るときに、
発信者や販売者の行動の理由を
探るようになったときが、

1)「情報にはたくさん触れなさい」

の段階に進むタイミングです。

自然と感情が揺さぶられる
受身で情報を受け取る当事者から、
発信者や販売者の行動の理由を探しつつ
自分が発信するための情報を受け取る立場に。

自分が情報を発信するときの
ネタ探しで情報を見るようになった時が、
浴びるほど情報を受け取ってよい段階です。

まとめ


まとめます。

・他人の情報やセールスページを見て
自然と感情が揺さぶられる当事者の時は
情報を意図的に見ない

・情報発信者や教材販売者の
行動する理由を探るようにすると
情報を受け取るときに冷静になれる

・他人の行動する理由を考えながら
自分が情報発信するときの
ネタにするために情報を受け取れるなら
たくさん情報に触れていい



5年のノウハウコレクターを卒業
できたのはいくつか要因がありますが、

情報を受け取る姿勢を
無理やり変えたから

という要因があります。

受身の当事者→攻める情報発信者

当事者から発信者になれるかどうかが、
結局のところ、稼ぎにつながりますね。



どうぞ、ご参考に!

【売り手市場】新卒就活をいつもやるっておかしくない?

いつまでも新卒一括採用なんかやってるから、日本企業は根本から変わらないんですよ!

向山です。


毎年うんざりげんなりするニュースが、
大学新卒の就職活動です。


就活で6月までに選考が終わるとは限らない内定を出した企業の顔ぶれには偏りがある
2017年5月27日 東洋経済オンライン


2018年の新卒採用は売り手市場だとか。

一般の肌感覚でいうと、
どこも人手不足だし、
若い人の人口が減ってるから、
売り手市場なんでしょうね。



そもそも日本企業って、

いつまで大学新卒一括採用の
スタイルを取るんですかね?

すごい疑問なんですよ。

ダメとはいわないですけど、
長年の慣習って破られないんですかね?


企業がぶっ壊れるくらいの
構造大改革をやるんだったら、
大学新卒一括採用なんてやめれば
いいのに

っていつも思うんですけど。



どこか1社くらいは、


「我が社は大学新卒採用を
いたしません。

別の会社で3年以上働いた人のみ、
つまり、転職希望の方のみを
新規雇用いたします。

我が社は時代に変化すべく、
スピードを最重視していますので、
新卒を育てる時間も人材もありません。

本気で即戦力を求めているので、
あなたの経験をすぐに我が社で
活かしてみませんか?」


こーんなこと言わないんですかねえ?


売り手市場を逆手に取るなら、
こんな風に転職組のみ採用の
募集をしてもいいんじゃないかと。



批判を覚悟でいいますけど、
いまの20代前半の子の大半は、
創造性もチャレンジ精神も
失敗する勇気もないと思ってるんですよ。


人間関係がこじれたら
すぐ会社やめちゃうし

覇気がないし

ヒマさえあればスマホ見てるし

SNSの自己アピール必死だし

パソコン使えないし(笑)


私が事業主なら、
こんな子たちを雇いたいとは
思わないですね。

足引っ張るだけですもん。

パソコン使えないとか論外ですもん。

使えない子を雇うくらいだったら、
経験豊かで元気モリモリな
30代、40代なら雇いたいですよ。



批判を覚悟でいってるのは、
私のブログを見てるのは、
30代以上の方たちだからです。

20代の方たちには厳しいですよ。

読者にもお客さんにも
なってほしくないですから。

プライベートでも一切付き合いが
ありませんし。



20代の若い子をクソミソにいう私は、
歳をとっちゃったんですね・・・(笑)

ジャスト40歳ですからね・・・


ちなみに、私の20代の頃と
いまの20代が直面してる状況は、
まったく違います。

使うものや見てるもの、
経済も社会も別物です。

だから、自分が若い時のことを
引き合いに出してあーだこーだとは
言いません。

だから、若い時のことは、
まったくアテにはしません。



向山さん、
いくらなんでも20代に厳しいので、
何かひとことお願いします!

といわれてませんが、
ひとこと話しておきましょうか。

(えらそー!)


自分も人も嫌だなって感じること

人がめんどくさがること

人が悩ましいこと

小さい小さいこと

を時間をかけてていねいに
コツコツやり続けてください。


自分以外の人ができるようなことではなく、
あなたにしかできない小さいことを
やり続けてください。


資本主義社会で生き残るには、
人のスキマ需要をなんとか見つけて、
その需要をコツコツと満たしてあげたら、
価値を感じてもらえて、収入が増えます。

便利になりすぎた社会で、
スキマ需要を探すのは大変ですが、
アンテナを張っていれば、
必ずスキマ需要は見つかります。


スキマ需要を見つけるには、
よくいわれることですが、


当たり前を疑え

常識を疑え

世間を疑え

社会を疑え

そして逆をいけ


みんなから一歩引いて、
客観的に見るってことですね。


あら、ひとことどころか、
長くいってしまいました(汗)。



なんだか時評みたいに
なっちゃいました。

新卒一括採用のニュースを見ると、
日本の企業ってワンパターンだから
ダメじゃんっていつも思います。

だから自分でビジネスやろうって
奮い立たされるんですよ。



ビジネスする側にいると、
空気読まなくていいから、
精神的に楽です。



では!

メルマガをビジネスに使うメリット2つ

メルマガを使えるジャンルなら、メルマガを使うのは必須です。必須なのは、メリットが2つあるからです。それは・・

向山です。


意識が新ジャンルにいってて、
意図的に意識をこっち系に戻さないと、
感覚を忘れそうになるこの頃です。

アブナイアブナイ。


根っからの文系なのに
毎日数字とにらめっこ。

上がってんの下がってんの
どっちなの?どんだけー!

な新ジャンル。


新ジャンルでは、
すでに先達が無数にブログを
やっておりまして。

毎日舐めるようにブログを
見ているんですよ。

リサーチだから。



でも・・・

でも・・・っ

まともにメルマガやってる人が
い・な・いーーーーーー!!!

みなさんブロガー。

うらやましいくらいPV数を
たたきだしてるのに、
一人もメルマガ読者を集めてないなんて
もったいなさすぎでしょ!

アフィリ報酬が入ってほくそ笑んでも、
リピーターにならないですからね、
ブログアフィリだと。

マジで。

記事が更新できなくなったら、
あっという間にブログ読者の
記憶から消えてなくなりますよ。

そんな怖さを知ってるのかしら、
ブロガーさんたち。


だから、

○○○○×メルマガ

で突入しますわよ、新ジャンルに!


というか、
新ジャンルをやるにあたり、
ぜったいメルマガやらないとだめだと
決めてました。

でも、稼ぐ系とは違い、
ステップメールは一部しか使えません。

新ジャンル自体は
ほったらかしができるんですが、
新ジャンルを利用するとなると、
ほったらかせないんですよ。

リアルタイムで状況が変わる分野だからで、
リアルタイム配信が主になります。



で、昨日まで、
LPやプレゼントコンテンツを
しこしこ作っていたんですね。

だいぶ形になってきたので、
あとはレポートを作って、
表の集客用ブログを作ってと。



そうそう、メルマガを軸にするなら、
メルマガが使える、活かせるジャンルだと、
リピーター戦略が取れますよ。

ブログやサイトだけで完結しちゃう
ジャンルだと、お客さんは1回しか
買いませんから。

しかも、お客さんが誰かわからないから、
お客さんの悩み、感情、行動が
わからないっていう。

フィードバックがあれば、
お客さんの問題を解決するコンテンツを
提供したら、価値を感じてもらいやすいですし。


また、メルマガを使う理由は、
フィードバックをこっそりと
もらえるから、でもあるんですね。

ブログのコメントや
twitterのリプライだと、
表に見えちゃうから、
反応しづらいじゃないですか。

コメントが公開処刑のような
ものですし。

でも、メールやLINE@だったら、
他の人にはバレずに、
相手にコメントできますよね?

「お客さんの負担をなるべく減らす」
というのもビジネスには大事で。



少しまとめると。

メルマガを使うメリット;

・リピーター戦略が可能

・読者さんからこっそり
フィードバックをもらいやすい




そんなこんなで、
新ジャンルの仕組みを構築中
なのでありました。

動かないどMと不協和音

動かないどM性と不協和音の話。これ、一応ビジネスの話です。

向山です。


激アツの新ジャンルについて、
抽象的な概念から具体的な技術部分まで、
先日から猛烈にインプットしています。


ネットだと断片しか情報を拾えないから、
やっぱり本が必要だなということで、
このジャンルの関連本をとりあえず
4冊買いました。

本はもう少し必要なのですが、
とりあえず買えるだけ買ってと。


いまのジャンルにかんしては、
ビジネスの勉強目的ではなく、
知識を身につけることが目的なので、
本を読むスピードは速いです。

ダーーーーーッと読んでます。


まだ歴史も人口も浅い分野だけど、
全体的なところがわからないと、
進むべき道を間違えそうになります。

かつ、
超具体的にどんな技術が使われてるのか、
その分野の人はどんな感情をもって、
どんな行動をとっているのかという、
シロウト感覚も知る必要があります。

全体像をつかみながら、
超具体的なシロウト感覚もつかむという
荒技をやってるところで。



シロウト感覚って必要なの?

成功者マインドがどうとか
要らないのって?

成功者マインドを持ってると、
かえって足かせになるかもしれないので、
慎重でいるんですよ。


この情報コンテンツ系ビジネスなら、
高潔な成功者マインドが必要ですよ。

そりゃあもう24時間365日、
ずっとずっとビジネスビジネスビジネス。

高いマインドを持ってるから、
商売の武器であるイイ「言葉」を
出せるんですよ。

低いマインドだと、
悪い言葉が出るからダメなんです。

だから、マインドの重要性がいわれて、
常にビジネス漬けでいる必要が
あるんですね。



し・か・し。

いま取り組んでる新ジャンルは、
動物的勘とか直感とか辛抱とか
成功マインドとは違う何かが必要だと
わかってきたんですね。

辛抱とか。

忍耐とか。

根性論ですね。

逆をいうと、耐える根性さえあれば、
いい結果を生むかもしれない、
楽勝なジャンルでもあります。

私はこういう系はドMになれるので、
耐えるのはへーきです。


動かないでドMって(笑)。

これ、どこかで使おう。


動かないどM性がいるとわかったのは、
抽象的な全体像と超具体シロウト感覚を
両方インプットしてるからなんですね。


だって。

シロウトさんはSな方ばかりで、
攻めすぎなんですもん。

短期集中で攻め過ぎたら失敗するって
わかってないのかな~。

みんな短気すぎだって。



動かないドMも成功マインドなら、
素敵ですね。。。

というか、成果が出たら、
動かないドMも高潔なマインドですな。



意地でも動かないもん!!



攻めるのはそのジャンルの中ではなく、
ジャンルの外は攻めるんですよー。

そのジャンルに、
ネットビジネスのノウハウを
もってきたら、いい感じなので。


ノウハウ使ってる人が、
あんまりいない感じなので。

例として、ブログのみとか。

もったいなさすぎ!!

メルマガ使わなきゃ!!!


だから、
いまはモーレツにインプットして、
のちにドンドンドンドン
アウトプットしまくって攻めます。



まとまらない記事になりましたね。

いつもまとまってたら、
かしこちゃんで面白くないですもん。

なんかきれいすぎて、つまらない。


不協和音もときには必要。


たまには横にぶれまくる文章も
クッションにしますよー。



では!

仕事の本質:他人の面倒と疲労を減らす

仕事の本質をわかった上で仕事をしましょう。わかってなかったら、めんどくさくて疲れるだけですよ。

向山です。


ある本を読んでいると、
仕事についてこんなことが
書いてありました。

ちょっと自分を抑えて、
他人の言うことにしたがって、
面倒で疲れて、意味がわからないことを、
「しかたないな」と思ってやると、
それなりのお金がもらえますよ。

だから仕事って、本当は簡単なんですよ。


この部分を読んだときに、

ああー、やっぱり仕事って
そういうものなんだなあ

と再確認できました。

仕事の本質を考えてみよう


先の話は抽象的でわかりづらいので、
情報ビジネスでたとえます。


少し考えてみてください。

ノウハウがコンテンツとして売られる理由


なぜ、ネットビジネスでは、
ノウハウがコンテンツとして
販売されているのでしょうか?


ノウハウの販売者がかせぐためですか?

もちろんかせぐ目的もあります。


ですが。

ノウハウのコンテンツ作りって、
そもそも面倒くさいし、疲れませんか?

「こうすれば稼げる」という
自分の経験を、他の人も再現できるように、
体系化してまとめる必要があります。

他人が再現できるように、
考えなくてはいけないんですね。

労力を使いますよ、ここ。


しかも、今の教材のレベルだと、
動画がメインなのは当たり前で、
しかも何十本も動画を収録する
必要があります。

何十本も動画を作るのって、
ふつうに疲れますよね?

情報コンテンツが売れる理由


ここで、
コンテンツを作る疲れや面倒さ
を逆に考えてみましょう。

自分の経験や知識を、
他人が再現できるノウハウにまとめて、
動画(音声・pdf)を何十本も作って、
売れれば、お金になります。

つまり、コンテンツ作りに、
時間と労力を使って、
全力で売れば、お金になります。

(コンテンツは、
アフィリエイト特典もふくめます。)

だって、ほかの人が、
面倒くさがって疲れることを
やるだけでいいんですから。


メルマガは稼げないとか
アフィリエイトは稼げないとか
あーだこーだ言われますけど。

他人の代わりに
コンテンツを作って売れば、
稼げるんですよ?

時間と労力がどんどん減る仕事


会社勤めで1日8時間以上拘束されて、
他人から与えられた仕事をこなすよりも、
自分でコンテンツを作るほうが、
時間も労力もかかりません。

それに、
一度コンテンツ=商品を作ってしまえば、
あとは修正や追加するだけでいいので、
時間も労力も減るんですね。


冒頭の本のあの部分を読んだとき、


なんだ、他人が面倒なことを
代わりにやれば仕事になるじゃん

しかも仕事をすればするほど、
仕事にかける時間も労力も減るなんて、
なんてありがたい仕事をやらせて
もらえてるんだろう


と思いました。

この仕事が、
情報コンテンツビジネスであり、
メルマガビジネスなんですね。

で、コンテンツを届けるために、
メルマガというシステムを使います。


私たちのやっている仕事は、
会社の仕事よりもかんたんです。

やればやるほど、
時間と労力が減る仕事です。

他人が面倒で疲れることを
代わりにやって稼ぐのだと思うと、
気がラクになりませんか?

まとめ


まとめます。

・他人が面倒で疲れることを
代わりにやるとお金になる

・他人の代わりに
ノウハウをコンテンツにすると稼げる

・はじめに時間と労力をかけるほど
やることが減る仕事を今やっている



冒頭にあげた本は何か気になりますか?

これです。


森さんの著書は、
自分にはない視点をくれるので、
読むたびに発見があります。


では!



メルマガにコピーライティングはいらない

メルマガにコピーライティングがいらない理由をお話しています。

向山です。


公開中の講座でご質問をいただきました。


メルマガにコピーライティングは
必要ですか?


この問題は、何年も前から、
たっくさんの方が答えてきてますが、
私の実感から答えますと、


メルマガにコピーライティングは
いりません!



です。


私のメルマガを読んだことがあれば、
おわかりになるかと思いますが、
1通1通のメルマガには、
コピーライティングのテクニックは
使っていません。


なぜかというと、
1通だけで商品をセールスしていないからです。

1通のメルマガで

コレ売りまぁぁ~す!!

といって売れますか?

それも顔も知らない
見ず知らずの人にすすめられても、
不安だから買わないはずなんです。

むしろ、

売りこみくせあなぁ、解除解除!

という心理になりますよね。



そもそもコピーライティングは
どこで使うのか、なんですよ。

私の定義では、

コピーライティングは
セールスで使うテクニックの一つ

です。

ですので、セールス以外では、
コピーライティングは使ってません。

このブログ記事にしたって、
コピーライティングのテクニックは
ぜんぜん使っていません。

この記事は、
セールスが目的ではないからです。


では、コピーライティングはどこで使うのか?というと、

・商品のセールスページ
・ステップメールでセールスするとき


この2つです。

セールスページは1枚もののページで、
1ページでコピーライティングの
テクニックがふんだんに使われています。

読み手の感情や心理をゆさぶり、
購入という行動に動かすように、
あちこちに仕掛けがあります。


ステップメールでのセールスは
どうかというと。

1通の中でコピーライティングの
テクニックを使うのではありません。

セールスの段階では、
メルマガを何通もお送りします。

そのセールスの期間内で、
コピーライティングのテクニックを
必要に応じて使います。

メルマガ1通1通の役割だったり、
販売がもうすぐ終わるメッセージを
伝えて、緊急性をせまったり、です。

セールスの前段階では、
コピーライティングのテクニックは
不要です。

セールスにつなげるために、
必要な情報を読者さんに伝えるので、
情報がきちんと伝えられるかが
重要なんですね。



ですから、
メルマガではセールス以外では、
コピーライティングのテクニックは不要です。


では、
メルマガのライティングに必要なのは
何かというと、

自分の伝えたいこと(考え・情報)を
読者さんにわかりやすく伝える力


です。

これだけです。


ライティングにかんしては、
ネットビジネス系以外にも、
さまざまなテクニックがが
書籍などで販売されています。

一体どのテクニックが正解なのよ?と。

どれも正解ともいえますが、
ライティングの大きな目的は、
もう一度くり返しますが、

自分の伝えたいことを
相手にわかりやすく伝える力

です。

その力をつけるために、
細々なテクニックがあるんですね。



ライティングにしても
コピーライティングにしても
細かいテクニックを知ったら、
書く目的を思い出してください。

書く目的のすべては、

自分の伝えたいことを相手に伝える

です。

この本質をしっかりとおさえて
おいてくださいね。


ライティングの力をきたえるには、
地道に書き続けるのが一番の近道です。

書かないと力がつきませんので。


そして、あなたの書いたものを読んで、
誰かから何かしらの反応があれば、
あなたの伝えたいことが伝わっています。

相手に反応させるほど、
あなたの伝えたいことは、
相手の心に刺さってますから。



ということで、
メルマガにコピーライティングは不要
というお話でした。

ビジネスはシンプルだよ

ビジネスはシンプルです。複雑で難しいのは、脳みその中です。

向山です。


私の講座やブログからのお問い合わせで
いただく内容を見ていると、


・メルマガで思うように稼げない

・塾に入ったのはいいけれど
まったく稼げない

・稼げない、稼げない・・・


悲痛な思いが伝わるメッセージを
送ってくださいます。


時間も労力も使っているにもかかわらず、
稼げないツラさはとても共感できます。

私も5年間、
「稼げない95%の5000円のひと」
をやっていましたので。。

手に取るように、自分のことのように、
稼げないしんどさはわかります。



なぜ稼げないんだろう?と、
教材や塾の内容を見ても、
販売者さんの素敵なマインドにつられて、
思考停止しちゃうんですよ。

素敵なマインドに陶酔するというか。

ダメ。

ダメなんですよ、陶酔したら。

素敵なマインドに陶酔したって、
自分が何もしてないんだったら、
1円も稼げないんです。



そうではなく。

そもそも、どうしたら稼げるのか、
真剣に考えたことってありますか?

もっというと、
自分でビジネスをしかけて、
どうしたら収入を得られるのかを
マジで考えたことがありますか?

というか、
そもそもビジネスの流れを
理解していますか?


今までお問い合わせいただいた
何人かの方に、このように答えています。


ビジネスのゴールは

お客さんの悩みを解決すること。

解決するための商品を売ること。


そのために自分がやることは、

1.独自教材・塾・サービスと
アフィリエイト特典のコンテンツ作り
(商品作り)

2.セールスするために
ステップメールを作成

3.ステップメールの読者を集めるために
集客する

つまり、

1.商品作り→2.セールス→3.集客

の順番です。

シンプルですよね?


ちなみに、現在売られているノウハウは、
シンプルな流れの中の枝葉部分なので、
要注意です。



で。

1.の商品コンテンツと2.のステップメールは、
一度作れば、あとは追加や修正をして
いくだけで半分放置が可能です。

もちろん自分の言葉でコンテンツ作り、
ステップメールを書かなければならないので、
はじめはちょっと苦労します。

でも、作ってしまえば、
あとがラクになります。


そして3.の一番悩ましい集客ですが。

集客は実は、
はじめから資金をつっこめるのであれば、
意外とかんたんにできます。

たとえば号外広告や、
メルマガに登録してもらうための、
常時無料オプトですね。

資金がないならば、
無料レポート作成、ブログ記事更新、
余力があればSNS集客と、
長期的にコツコツ続けていく必要があります。


成功されてる方は、
資金があって集客に資金を使ってますが、
資金がなくてもできる集客についても、
コツコツとやってらっしゃいますよね?

有料でも無料でも集客してくるという、
その部分を見逃さずにいてください。

その部分こそマネすべきところですから。



そして、大事なのは、
いま自分が実践しているのは、
どの段階のことなのか、
理解してできているか、なんですね。

集客ばっかりがんばっても、
売る商品がなければ意味がありません。

真っ先にアフィリエイト特典を
作る必要がありますよね?


ブログを書いているのは
なぜでしょう?

メルマガに登録していただくため、
ですよね?

ブログだけで商品は売りづらい
ご時世になっていますので、
やっぱりセールス用のステップメールを
書く必要があります。



もう一度いいますが、
ビジネスの流れは、

1.商品作り→2.セールス→3.集客

です。

この流れを無意識にたたきこんでいたら、
実践していて途方に暮れることは
ないはずなんです。

枝葉のノウハウは出尽くされてるので、
いいとこ取りをして、実践に取り入れます。

稼げないとしたら、
3つのうち、1つのことしかやってないか、
そもそも何もしていないか、です。



なんだ、
ビジネスってこんなにシンプルなんだ。

シンプルにやり続ければいいんだ。

だから、ビジネスは難しくないですよ。

特別な秘密の何かなんて、
潜んでいませんから。


難しくしているとしたら、
脳みそがゴミ屋敷状態になってるんです。

ですので、
枝葉ノウハウをバサバサ捨てて、
必要なものだけ取り入れて、
あとはシンプルに地道にやっていきましょう。



もしあなたが画面の前で、
悲痛な叫びをあげそうになったら、
いま一度ビジネスのシンプルな流れを
思い出してくださいね。


では!