ピコ太郎は念願の紅白に出るか?

ピコ太郎は念願の紅白に出るか?

向山です。

PPAPのピコ太郎さんのことは
もちろんチェックしてますよ!

(以降、敬称略)

で、ここから、
ピコ太郎は古坂大魔王と同じだの
なんだのと説明をはじめたら、
トレンドアフィリの記事になるので
やめときますね(苦笑)。

ピコ太郎がグーグルに呼ばれた


ピコ太郎の何がすごいって、
Youtubeの再生回数が億。

メルマガビジネスでもアフィリエイトでも
Youtubeを使うのは当たり前になってるので、
Youtubeのトレンド的なものは、
何気なくチェックしてます。

ピコ太郎さんの公式サイト見たら、
2016.12.20のYouTube FanFestに
祝・出演とのことで。

Youtube=グーグルですから、
見過ごせないですよね。

グーグルにピコ太郎が呼ばれる
のとイコールですから。

Perfect humanのRADIO FISHとか、
HIKAKINやはじめしゃちょーといった
Youtuberと一緒に出るのは
やっぱりすごいな~と。


ていうか、
うらやましいと思いませんか?

名前が売れると、
Youtubeの再生回数以外のところで
収入源ができますよね?

ピコ太郎の収入源が増えてるのを
ビジネス的に見抜けてますか?

ここけっこう大事ですー!

ピコ太郎がウケた4つのポイント


・・と、
うらやましいというばかりではなく、
なぜピコ太郎がウケてるのかを、
私なりに考察します。

ポイントは以下の4つです。

1.曲が短い(1分9秒)=動画も短い

2.歌詞が全編英語だけどわかりやすい

3.歌詞の英語で韻を踏んでいる

4.マネされやすい

1.曲=動画が短い(1分9秒)


スマホで動画を見るいまの時代に、
ピッタリ合ってる曲・動画の長さです。

スマホでさっと見て面白がるのに、
ちょうどいい長さです。

エンターテイメント系の動画は、
長すぎると動画を見てくれないので、
短いほうがいいというのもありますし。

2.歌詞が全編英語だけどわかりやすい


歌詞に使われているのは、

pen

pineapple

apple

I have a ~.

ダケ。

中学生レベルの英語ですね。

そして、全編英語ですので、
英語圏の人たちに通じます。

英語圏の人が見ても、
歌詞は意味不明でしょうけど(笑)、
その意味不明さがクレイジーだからウケて、
ジャスティン・ビーバーが取り上げたと。

日本語で日本人向けだけだと、
動画は億も再生されません。

Youtube動画は、英語圏の人向けだと、
動画を見る人口が多いですから、
素人でも再生回数が伸びやすいです。

ピコ太郎は動画を見ると分かる通り
プロですので、見事にハマりました。

3.歌詞の英語で韻(いん)を踏んでいる


pen pineapple apple pen

(ペン パイナップル アップル ペン)

子音のpと母音のaを見ると、
韻を踏んでいるのがわかります。

言葉で「韻を踏む」のは、
大昔からおこなわれてきたことで、
韻を踏んだ言葉を聞くと、
リズミカルで耳心地がいいんですね。

この韻踏みもまた、
英語圏の人にウケました。

4.マネされやすい


Youtubeでよくある「やってみた」で、
素人がマネしやすいです。

かつ、PPAPは全編英語ですので、
ワールドワイドにマネされています。

PPAPの曲のアレンジを大胆に変えたり、
踊りを変えたりして、
PPAPを楽しんでる動画が上がってます。


また、
ピコ太郎の外見は、典型的なおじさんで、
マネしやすいですよね。

パンチパーマ
サングラス
ヒゲ
ヒョウ柄の上下

をそろえればピコ太郎になれます。

2016年のハロウィンでは、
ピコ太郎仮装をした人たちがいましたし。

そして、
マネされやすいということは、
オリジナルはどうなんだろう?と
PPAPの元動画も再生されますから、
再生回数の急激な伸びになりました。

レッツシンキング


ピコ太郎の動画が億再生された理由の考察は、
だいたいこういう感じです。

伝えたかったのは、
ピコ太郎のすごさ、ではありません。


・ピコ太郎がなぜウケてるのか?

・ピコ太郎はビジネス的にどういう状態か?

・ピコ太郎のビジネスを大きくするとしたら、
どういう風にしていくか?

といったことを、
「自分で考えてみる」という行動を
取ってみましょうよ、なんですね。

メルマガやアフィリに
直接つながらないかもしれません。

でも、
ネットでビジネスをするってことは、
ネットに言葉をのせていくことですし、
言葉は考えたことしかのせれません。

ようするに、
考えた分だけ言葉にのせれるんですね。

考えなかったら、
ネットで言葉をのせれませんし。



というわけで、

ピコ太郎について考えてみた

でした。


ピコ太郎が紅白に出れるといいな~!