仕事の本質:他人の面倒と疲労を減らす

仕事の本質:他人の面倒と疲労を減らす

向山です。


ある本を読んでいると、
仕事についてこんなことが
書いてありました。

ちょっと自分を抑えて、
他人の言うことにしたがって、
面倒で疲れて、意味がわからないことを、
「しかたないな」と思ってやると、
それなりのお金がもらえますよ。

だから仕事って、本当は簡単なんですよ。


この部分を読んだときに、

ああー、やっぱり仕事って
そういうものなんだなあ

と再確認できました。

仕事の本質を考えてみよう


先の話は抽象的でわかりづらいので、
情報ビジネスでたとえます。


少し考えてみてください。

ノウハウがコンテンツとして売られる理由


なぜ、ネットビジネスでは、
ノウハウがコンテンツとして
販売されているのでしょうか?


ノウハウの販売者がかせぐためですか?

もちろんかせぐ目的もあります。


ですが。

ノウハウのコンテンツ作りって、
そもそも面倒くさいし、疲れませんか?

「こうすれば稼げる」という
自分の経験を、他の人も再現できるように、
体系化してまとめる必要があります。

他人が再現できるように、
考えなくてはいけないんですね。

労力を使いますよ、ここ。


しかも、今の教材のレベルだと、
動画がメインなのは当たり前で、
しかも何十本も動画を収録する
必要があります。

何十本も動画を作るのって、
ふつうに疲れますよね?

情報コンテンツが売れる理由


ここで、
コンテンツを作る疲れや面倒さ
を逆に考えてみましょう。

自分の経験や知識を、
他人が再現できるノウハウにまとめて、
動画(音声・pdf)を何十本も作って、
売れれば、お金になります。

つまり、コンテンツ作りに、
時間と労力を使って、
全力で売れば、お金になります。

(コンテンツは、
アフィリエイト特典もふくめます。)

だって、ほかの人が、
面倒くさがって疲れることを
やるだけでいいんですから。


メルマガは稼げないとか
アフィリエイトは稼げないとか
あーだこーだ言われますけど。

他人の代わりに
コンテンツを作って売れば、
稼げるんですよ?

時間と労力がどんどん減る仕事


会社勤めで1日8時間以上拘束されて、
他人から与えられた仕事をこなすよりも、
自分でコンテンツを作るほうが、
時間も労力もかかりません。

それに、
一度コンテンツ=商品を作ってしまえば、
あとは修正や追加するだけでいいので、
時間も労力も減るんですね。


冒頭の本のあの部分を読んだとき、


なんだ、他人が面倒なことを
代わりにやれば仕事になるじゃん

しかも仕事をすればするほど、
仕事にかける時間も労力も減るなんて、
なんてありがたい仕事をやらせて
もらえてるんだろう


と思いました。

この仕事が、
情報コンテンツビジネスであり、
メルマガビジネスなんですね。

で、コンテンツを届けるために、
メルマガというシステムを使います。


私たちのやっている仕事は、
会社の仕事よりもかんたんです。

やればやるほど、
時間と労力が減る仕事です。

他人が面倒で疲れることを
代わりにやって稼ぐのだと思うと、
気がラクになりませんか?

まとめ


まとめます。

・他人が面倒で疲れることを
代わりにやるとお金になる

・他人の代わりに
ノウハウをコンテンツにすると稼げる

・はじめに時間と労力をかけるほど
やることが減る仕事を今やっている



冒頭にあげた本は何か気になりますか?

これです。


森さんの著書は、
自分にはない視点をくれるので、
読むたびに発見があります。


では!