値札タグを外す至福の瞬間

値札タグを外す至福の瞬間

向山です。


お買い物って楽しいですよね。

ここでは店頭でのお買い物に限定して、
商品は手で触れられるモノだとします。

うーんうーんと、
商品を見比べたり、手に取ったりして、
どーしよーかなあ、こっちがいいかなぁ
と迷います。


「その棚にある商品全部買います(^^)」

とかいう金持ちアピールは、
古めかしくてダサくて嫌われますので、
実際にやったとしても、表、つまり、
ブログやSNSには出さないようにしましょう。

くっそうぜー!勝手にやってろ!
(=お前の商品に1円もカネ出さんわ!!)

と思われて終わりですからね。


ここでは庶民の一人として、
ある商品を買うという前提でお話します。

イチ庶民の感覚は、
どれだけ大きく稼いでも、
忘れないでくださいね。

もし忘れてしまったとしたら、
くそうぜー自己顕示欲のカタマリで
天狗になったあなたから、
お客さんがいなくなりますよ。


おっと、また戻しまして。

そんなお客さんの感覚になって、
店頭で商品を買うときに、
どんな行動を取るかを想像してください。

私は最近、
イオンなどモール系の店にしか卸していない、
とあるアパレルブランドの服が気に入ってまして。

(わかる人はわかるかも。
公式サイトがないブランドです。)

メンズのブランドなんですが、
カッコカワイイ感じのデザインなのに、
ユニクロ並のお値段なんですね。

ちょっとしたものだと、
ユニクロより安いです。

でもって、
カッコカワイさは、ユニクロより上です。

うちの近くのイオンでは同じ階のフロアで、
ユニクロとそのブランドの店が、
向かい合っているんですね。

そこがまた面白くて。


店では、パーカーを見つけまして、
グレーとブラウンで迷いましたが、
結局グレーのパーカーを選んで、
レジに持っていきました。

店員さんは、
パーカーを後ろに一度かけて、
清算をしてくれました。

WAONポイントカードが使えるので、
ポイント加算もちゃっかりつけて。

そして、店員さんは、
パーカーを手元において、丁寧にたたんで、
大判のビニール袋に入れてくれました。

そして、お店をあとにしました。


・グレーのパーカーを選ぶ
・レジで清算して袋に入れてもらう

この2つの行為はお買い物の醍醐味で
楽しいですよね。

ですが、もっと楽しみなことがあります。

それは、

家で大判ビニール袋から出して
パーカーの値札タグを外すこと

なんですね。

店頭でのお買い物で一番楽しみなのが、
実は値札タグ外しなんですよ。

変態ですか?

いいですよ、ヘンタイ上等で(笑)


それでですね、
お伝えしたいことがあります。

私もあなたも、
どこに楽しみを感じるかは違いますが、
お買い物が楽しいはずです。

お買い物は誰でもしますし。
お買い物をしたことない人はいませんよね?

そして、
お買い物が楽しくない人はいないはずです。
(お金のあるなしは別にして)


で、アフィリリンクを貼ったり、
商品の売りこみをすることに抵抗を感じて、
キレイ事ばかりを言う方がたまにいますよね?

意地でも売りこみするもんかって。

おいおいって。

わかってないですねー

楽しくないですねー


アフィリエイトであっても、
お客さんに商品を買っていただく行為を
おすすめしています。

もっとういと、
アフィリエイトであっても、
お客さんに買物という楽しみ、つまり、
エンターテイメントを提供する立場でも
あるんですね。

ようするに、アフィリエイトは、
お買物という楽しみを提供するビジネスでもあるので、
お客さんに楽しみを提供するのは義務です。

楽しみを提供できないなら、
アフィリエイトをやめたほうがいいですね。


雇われの本業の仕事にしたって、
お客さんに楽しみを提供(=仕事)して、
経営者から給料をもらってるはずなんで、
働かされてるわけじゃないんですよ。

自分で選んで決断して、
その会社のその仕事をしてるんですよね?

違いますか?

会社が仕事をくれるわけじゃないんです。

会社は、お客さんに楽しみを提供する、
つまり、商品を買ってもらうために、
商品を作らなければならないから、
あなたの時間と労力を必要としてるんです。

働かされてるって思ってるんなら、
「ビジネス」するところまで、
意識を高めていきましょうよ。



ちなみに。

ネット上でセールスすると、
売りこみ感が強く出てしまうのは、
文字・画像(・動画)の情報しかないからです。

リアルだと、
商品が見えて、商品が並んでる棚も見えて、
店員さんがいて、店舗があって、
商品以外の情報がたくさんあるんですね。

だから、セールスしてても、
売りこみ感が薄まります。

最近では、
お客さんに何かを「体験」してもらい、
楽しんでもらった上で、
商品を買ってもらうというところもあったり。

逆にネットでは、体験は無理ですし、
文字・画像・動画の情報しかないので、
セールスすると売りこみ感が強くなります。

コレは仕方ないことですし、
そういうところでビジネスしてるので、
その上で楽しみを提供できるように、
日々追究していきましょう。


ヘンタイ上等なのも
エンターテイメントってことで(笑)。