アフィリエイトのライティング:言葉を重ねる

スマホ当たり前の時代は言葉を重ねて伝えなければ、何も伝わりません。

向山です。


メルマガでもブログでも、
メディアを使ってメシを食うならば、
言葉を積み重ねなければいけません。


ネットの世界は、
文字と画像で構成されています。

音声は文字をしゃべったものですし、
動画は音声に画像をのせたものです。

現在は時間の効率化を求められて、
文字で文章を読むのが一番早いので、
電話よりもLINEで連絡してほしい
といわれたりすることもありますよね。

LINEはスタンプがあるにしても、
文字のやりとりです。


何がいいたいかといいますと。

スマホが当たり前の時代になってから、
文字で、言葉で、文章で、
相手に自分の伝えたいことを
正確に伝えなければならないんですね。

正確に、かつ、わかりやすく、です。


自分ではわかってるから
文章を1行だけ相手に送ったとしたら、
相手にとっては「は?」なわけです。

大きな勘違いをしていますよ。



短文は、問い合わせでよくあります。

お問い合わせをいただいたときに、
文字数、文章量が少なかったとしても、
私のほうでできる限り想像して、
問い合わせた方の意図をくみます。

でも、どこが問題なんだろう?
結局何が言いたいんだろう?と
わからなくて、的外れの返信を
してしまうことがあります。


いやいやいや。

メルマガやブログといった、
文章を書いてメシの種を作る方が、
なぜそんな短い文章を書いてくるの?と。

相手にわからない短い文章を
書くの?と。

短い文章で売れますか?

はい、買ってね~(^^)って。

売れませんよね?


ビジネス意識が高いとか低いではなく、
仕事を全うする気があるのかなと
疑問に思うわけです。

ちょっと待って?と。


相手に自分の意図をなるべく正確に
わかりやすく伝えるためには、
ある程度の文章量が必要です。

どれだけ書けばいいといった
決まりはありません。

自分の伝えたいことが、
相手にわかりやすく伝わればいいんです。

文章が長いときもあるでしょうし、
わりと短いときもあるでしょう。

その時々で書いていきましょう。


ちなみに、1行でいいのは、
友だちとのLINEのやりとりや
Twitterくらいです。


どうしたら文章量を多く書けるか?

私が意識しているのは、
脳内で映像化して文章にします。

脳内で文章の一場面が浮かんでて、
その場面を文章に起こすイメージです。


もし文章が短すぎて、
相手をこまらせてしまっている、
相手に全然意図が伝わってない場合は、

「脳内映像を文章にする」

を意識して書いてみてください。

映像化からの文章は、
かなりわかりやすく相手に
伝わるようになっていますよ。



スマホ当たり前時代は、
文章でヒトに自分の伝えたいことを
伝えなければならない時代です。

スマホで文章を読んでもらい、
何かを買ってもらうには、
必要なことを、言葉を重ねて、
相手に伝えるようにしてください。



では!


メルマガにコピーライティングはいらない

メルマガにコピーライティングがいらない理由をお話しています。

向山です。


公開中の講座でご質問をいただきました。


メルマガにコピーライティングは
必要ですか?


この問題は、何年も前から、
たっくさんの方が答えてきてますが、
私の実感から答えますと、


メルマガにコピーライティングは
いりません!



です。


私のメルマガを読んだことがあれば、
おわかりになるかと思いますが、
1通1通のメルマガには、
コピーライティングのテクニックは
使っていません。


なぜかというと、
1通だけで商品をセールスしていないからです。

1通のメルマガで

コレ売りまぁぁ~す!!

といって売れますか?

それも顔も知らない
見ず知らずの人にすすめられても、
不安だから買わないはずなんです。

むしろ、

売りこみくせあなぁ、解除解除!

という心理になりますよね。



そもそもコピーライティングは
どこで使うのか、なんですよ。

私の定義では、

コピーライティングは
セールスで使うテクニックの一つ

です。

ですので、セールス以外では、
コピーライティングは使ってません。

このブログ記事にしたって、
コピーライティングのテクニックは
ぜんぜん使っていません。

この記事は、
セールスが目的ではないからです。


では、コピーライティングはどこで使うのか?というと、

・商品のセールスページ
・ステップメールでセールスするとき


この2つです。

セールスページは1枚もののページで、
1ページでコピーライティングの
テクニックがふんだんに使われています。

読み手の感情や心理をゆさぶり、
購入という行動に動かすように、
あちこちに仕掛けがあります。


ステップメールでのセールスは
どうかというと。

1通の中でコピーライティングの
テクニックを使うのではありません。

セールスの段階では、
メルマガを何通もお送りします。

そのセールスの期間内で、
コピーライティングのテクニックを
必要に応じて使います。

メルマガ1通1通の役割だったり、
販売がもうすぐ終わるメッセージを
伝えて、緊急性をせまったり、です。

セールスの前段階では、
コピーライティングのテクニックは
不要です。

セールスにつなげるために、
必要な情報を読者さんに伝えるので、
情報がきちんと伝えられるかが
重要なんですね。



ですから、
メルマガではセールス以外では、
コピーライティングのテクニックは不要です。


では、
メルマガのライティングに必要なのは
何かというと、

自分の伝えたいこと(考え・情報)を
読者さんにわかりやすく伝える力


です。

これだけです。


ライティングにかんしては、
ネットビジネス系以外にも、
さまざまなテクニックがが
書籍などで販売されています。

一体どのテクニックが正解なのよ?と。

どれも正解ともいえますが、
ライティングの大きな目的は、
もう一度くり返しますが、

自分の伝えたいことを
相手にわかりやすく伝える力

です。

その力をつけるために、
細々なテクニックがあるんですね。



ライティングにしても
コピーライティングにしても
細かいテクニックを知ったら、
書く目的を思い出してください。

書く目的のすべては、

自分の伝えたいことを相手に伝える

です。

この本質をしっかりとおさえて
おいてくださいね。


ライティングの力をきたえるには、
地道に書き続けるのが一番の近道です。

書かないと力がつきませんので。


そして、あなたの書いたものを読んで、
誰かから何かしらの反応があれば、
あなたの伝えたいことが伝わっています。

相手に反応させるほど、
あなたの伝えたいことは、
相手の心に刺さってますから。



ということで、
メルマガにコピーライティングは不要
というお話でした。

もやもやをそのまま紙に落とす

メルマガやブログを書く手が止まったら、もやもやを紙に落とすと・・・

向山です。

メルマガやブログの文章を
すらすら書けるようになりたいけど、
いざキーボードに手を置くと、
手が動かない・・・

書かなきゃいけないのに、
文字一つ打てない・・・

もしかしたら、
ライティングのスランプなんだろうか?
と思ってしまってませんか?


でも、
ライティングのスランプは
ないはずですよ?

毎日スマホで誰かに、
ラインやメールを送ってますよね?

私も、家族に対して毎日何かしら
スマホで文字を打って送ってます。

理由は、連絡を送らないと、
生活が成り立たないからです。

それなのに、
なぜメルマガやブログの文章になると、
打てなくなってしまうんですか?

・・・

答えは、
自分の気持ちや考えを
自分自身ででわかっていないからです。

えー、自分のことは
自分が一番よくわかってるやん

と思われるかもしれませんが、
意外と自分のことがわかってません。


では、
自分の気持ちや考えを知るには
どうしたらいいでしょうか?

自分の気持ちって何?

自分の考えって何?

何?

私だったら、
脳にふわっとよぎったことを、
紙に書いてしまいます。

キングジム社のSHOT NOTEを利用しています)

脳に気持ちや考えをもやもやと貯めても、
アウトプットしなくては意味がないので、
まずは紙にささっと書きます。

そこから、
メルマガだったらどう書くか、
ブログだったらどう書くかを決めて、
キーボードを打ち始めます。

紙に脳によぎったことを書くことで、
自分の気持ちや考えを「客観的に」
見ることができるんですね。

紙に書いたことをから、
広げたり深掘ったりすれば、
何かしらの文章が書けます。


自分の気持ちや考えを
まずは紙に書いて落としこむのは、
テクニックというよりは、
アウトプットのための準備です。

脳をよぎるもやもやは、
もやもやでとどめておかずに、
紙にばーーっと書いてきます。

浮かんだことをそのまま書くのがキモです。

紙は誰にも見せませんから、
なぐり書きでかまいませんし、
自分にさえわかればいいです。

紙に落としこんだ後で、
読み手に伝わるように、
わかりやすく書いていきます。


まとめると。

メルマガ・ブログの文章を書く前に
脳をよぎる気持ちや考えを
紙にあるがままで書いてみる


アナログなやり方ですが、
かなり効果がありますので、
やったことがなければ、
一度試してみてくださいね。


では!

紙書籍で文章力をグンと高める

紙書籍のアウトプットをするだけで、文章力がぐぐっと上がります。

向山です。

先ほど本屋が入っている駅ビルから、
帰ってきたところです。

前にこの本屋で見かけた本を
買いに行くのが目的でした。


今はデジタル文字で構成された
コンテンツを作る立場ですが、
紙媒体の活字が大好きで、
毎日何かしら紙面の文字を読んでいます。

普段はパソコンやらスマホやらで、
デジタル文字を見まくってますから、
紙の上の文字を見ると落ち着きます。


で。

メルマガアフィリをするのに
紙書籍を読んだほうがいいですか?

というご質問をいただくことがありますが、
私からの答えは「イエス」です。

メルマガという文字を書いて、
アフィリというビジネスをするんですから、
脳内に言葉のストックが必要ですよね?

言葉のストックが少ないと、
メルマガに文章が書けません。


自画自賛乙!と言ってくれてかまいませんが、
これまで数千冊の紙書籍を読んできました。

1万冊はいってないです、多分。

ビジネス、評論、心理、哲学などを
読み続けてきています。

いまこうして文章が書けるのも、
読書量の下地があるからなんですね。

あとは、うちの業界の方に向けて、
私なりの解釈を入れて書いています。


読書量の多さは文章力に比例します。

といいますか、

「この人は相当本を読んできてるな」

というのは、
メルマガやブログ文章を読めば、
一発でわかります。

特に、ネットでは、
書き手の情報が少ないのもあって、
文章からにじみ出るものが多いんですね。

そして、おそろしいくらい
自分の素地が文章に出ます。


こんなことをいうと、
今まで読書の習慣がなかったとしたら、
焦ってしまうかもしれませんが、
心配しなくてもかまいません。

ベストセラー本であろうが、
カバーを見て気になった本だろが、
どんな本でもいいので1冊買います。

古本でもかまいません。

新刊でも古本でも、
リアル本屋さんで1冊買います。

本を買ってひと通り読み終えたら、
必ずアウトプットするようにします。

本を読んで

何を感じたか。
何を考えたか。
何をしようとしているか。
(何をしたか。)

といったアウトプットです。

アウトプットの理想は、
ブログに記事投稿ですが、
TwitterやFacebookでもいいので、
短文の投稿をします。


本を買う
→本を読む
→メディアにアウトプット

をくり返すだけでも、文章力は上がります。

そして、
メディアに文章を書くので、
少しのアクセスは見こめます。

書籍名や著者名で検索されますから、
書籍や著者に関心がある方の
アクセスがあるんですね。

そしてそこにメルマガ読者を集める
仕組みをちょこんと設置したら?

リスト集客も少しは見こめます。


この単純なことでさえ
できない方が大多数なので、
やる価値はありますよ。

時間さえあれば、
スマホの画面を見過ぎなご時世ですので。


まとめると。

紙書籍を読む習慣をつける

本を読んだらメディアにアウトプットして
文章力を高める


ちなみに、
駅ビルの本屋で見かけた本は、
ビジネスのヒントがいくつかあったので、
実践に使うつもりで買いました。

実践もアウトプットですし。


では!