時間の本論

時間の本論

向山です。


この記事を書いているいまは、
「40歳」という一年を
黙々と走っております。


今回は時間の話をします。

話はかなり抽象的です。


いまの私は、

私に与えられた”時間”は、
思ってるよりも少ないかもしれないから、
1分1秒を大事に刻もう

こんな心境で”時間”に
向き合っています。


ビジネス系の話になると、

お金はいくらでも増やせるけど、
時間は誰にでも平等に24時間で、
増やすことなんてできないから、
超超ちょー大事に使いなさい!

とお説教されますよね?


正論です。


そして、
「時間の正論」をいう方たちは、

自分はこの先20年、30年と
お金に困ることなく、自由を満喫して、
何の問題もなく生きる

と無意識に考えているところです。

無意識で無邪気だから怖い。


私から見たら、

能天気すぎるでしょーそれ

と危機感を感じますよ。



あのー。

人間ってそもそもできそこない
なんですよ。

不完全なんです。

人間は生き物なんで、
自然そのものといいますか。

そして必ず死にます。
あなたも私も必ず死にます。

生き物だから。



自分の経験と自然の摂理から、
死ぬまでの時間が少ないと考えたら、
「いま」という時間を、
精一杯刻んでいきたいなと思うんです。


どうせ死んでしまうんだからぁ

とかつての私のように、
投げやりになってはいけませんよ。



で。

死ぬまでの時間が少ないとして、
私はいったいどうしたいんだろう?と
考えたとき・・・


別に遊びたいとは思わないし、
すごく行きたいところもない。

人間関係もこれでいいし。

(すごくさめてますけど、
欲がなくなってるんですよ~)


なら、どうしたい?


いまはビジネスがやりたい!


という結論にすぐになりました。


億とかいらないんです。

自分がたんまり稼ぎたい、
でもないですね。

もちろん稼ぎたい欲はありますが、
違う欲からもビジネスをしています。


それは、

自分の知識と経験を
ビジネスを通じて
次の人たちに残していきたい

欲です。


自分の知識や経験の価値の判断は、
ビジネスでするんです。

無償で提供してしまうと、
価値あるものを残せたかどうかは
わからないから。

そして対価をいただけたら、
さらに「自分の思考・知識・経験」を
次の人に残していきやすいように、
ビジネスを続けていくんです。

そう、ビジネスに投資していくんですね。

だから、死ぬときには、
自分のお金は残らないようにしますよ。
(大事な人には必要なお金を残します)


価値あるものを残していきたいので、
死ぬまでビジネスをやってやる

だからヒマな時間なんてないし、
1分1秒をビジネスに使ってやる


もちろん、寝る食べるの生活や、
息抜きの趣味はビジネスのためで。

ようするに、
生活も趣味もビジネスも同列です。

いまやっているすべてのことが、
いまの私には大事な時間です。



「時間の正論」話をきくと、

まだまだツメがあまいよ
それだと人が動かないってば

とさめてしまいます。


「時間の正論」ではなくて、
【時間の本論】をビジネス視点で
話すとしたら。


思ってるほど
死ぬまでに時間が残されていないよ

だったら
自分が心底やりたいこと(自由)に
1分1秒を使っていこうよ

心底やりたいことをやるために
ビジネスで収入あげていこうよ

だからやっぱりビジネスしなくちゃね

ヒマだなんて余裕ぶっこいてないで
意識的に時間を使おうよ

1分1秒をしっかり刻んでいきましょ


これが私が考える【時間の本論】です。



だから何って。


死ぬまでの時間が意外と短いとしたら
マジで時間だいじだよ!!

1分1秒惜しまずに刻んでね!!!


以上です。



ときどき「あなたの時間」を
考えてみてくださいね。

深いですよ。



では!