都会と地方どっちに住むか?ベターな選択は?

都会と地方どっちに住むか?ベターな選択は?

向山です。


私は35年間住んだ富山県を離れ、
現在は京都市に住んでいます。

この先、京都市内で引っ越しても、
富山には戻りません。

いえ、戻りたくありません。



なぜ住む場所の話をするかというと、

メルマガでもアフィリエイトでも、
ネットでビジネスをするならば、

都会に住んだほうがいいのか、
地方に住んだほうがいいのか、
どっちがいいの?

という議論がたまにあります。


どこに住むのが適切だと思いますか?

情報が集まりやすい東京?
セミナーの候補地になりやすい大阪?
都会へのアクセスがしやすい
政令指定都市?

or

パソコンとネットがあれば場所を
選ばないから地方でも大丈夫?


あなたは都会と地方のどちらが、
ネットでビジネスをする上で
ふさわしいと考えますか?

都会に住むのがベターな選択



地方と都会の両方に住んでみて、かつ、
どちらでもネットでビジネスをを
してきた立場から結論を言いますと。


東京でもいいし、東京以外でもいいけど、
大都市か大都市にアクセスしやすい
政令指定都市がベター


です。

健康体なら世界中を飛び回ればいい


理由はもちろんあります。


ネットでのビジネスは、
日本でも世界でもネット環境さえあれば、
どこでも仕事はできます。

住まいを定めずにあちこち旅する
起業家さんもいらっしゃいますよね?

それはそれでかまわないと思うんです。


ただしそれは、

ご自身があちこち飛び回れるほど
健康体である限り

とただし書きがつきます。


病気をしたり、歳をとったりすると、
そもそも移動すること自体が
つらくなってきます。

(アラフォーになり、
病気を経験していると、
移動が少しツライです/本音)

どんなに稼いだとしても、
歳を取るし、病気もするし、
おとろえていきます。

いまある元気な健康体は、
ほんの20~30年くらいですよ。


年寄りくさいことをいうと、
若い時って、

「俺はこの先バリバリ動いて、
バリバリ稼ぐぜ、ベイベー!」

だなんて勢いづいたことを、
何の疑いもなくいえます。

動ける時はガンガン動いていいですよ、
もちろん。


でも、バリバリ動ける期間は、
意外と短いかもしれません。

そう考えたら、
動かなくてもできるネットの仕事って、
マジ感謝でして。

だから、あんまり動かなくても、
腰をすえて家で仕事できる環境なら、
わざわざ移動しなくてもいいかなと。

メガ高齢化する地方


話を戻しまして、地方の現状です。

地方のメガ高齢化は、止められません。
そのうちご高齢の方ばかりになります。

超高齢化ではなく、メガ高齢化です。

2人に1人は高齢者の
メガ高齢化の時代が現実に来ます。

学生が多い京都に来ると感じるんですが、
富山は高齢化が進んでたなあと。


若い人がいないんですよ、ホントに。


身の回りが高齢者ばかりになると、
エネルギーを吸い取られてしまいます。

人口が多い世代=高齢者の価値観で、
生きざるをえなくなるんですね。

端的に言うと、とっくに終わった、
「昭和の価値観」に揺り戻される感じが
してしまうんです。

私は敏感なのかもしれませんね。

昭和の価値観はいらない


で。

ネットでビジネスするには、
知性と創造性が必要ですので、
「昭和の価値観」なんていらないし、
精神年齢の若さやエネルギーが必要です。

といいますか、
「昭和の価値観」はいらないので、
捨てちゃってください。

どうか、
”21世紀の価値観”で生きてください。


昨今の日本の社会情勢は、
無理に「昭和の価値観」で
ゴリ押ししようとするから、
問題が大きくなるんですよ。

特に、日本を動かしている中枢にいる方たちが、
「昭和の価値観」でゴリ押します。

政治も経済も社会も、深刻な問題は、
「昭和の価値観」をゴリ押しした結果、
発生してしまうんです。

私はそう考えています。

(東京五輪の頃には変わってて
ほしいなー無理かなぁ~)


私は自分自身の事情から、
昭和には絶対に戻りたくない立場なので、
「昭和の価値観」で生きなきゃいけない場所には
住みたくありません。

21世紀の価値観で
知性と創造性を大いに発揮できる
多様性を受け入れる場所に住みたいし、
仕事がしたいです。


そう考えると、いまいる京都市は、
政令指定都市だし、大阪も近いし、
常に海外の観光客がいる国際都市なので、
場所的には恵まれているので、
選択は間違ってないかなと。

老後は自動車免許は不要


もう一点、老後のことです。

自分が高齢者になったら、
車が必須な地方では住めません。

高齢者が起こす交通事故が
ときどきニュースになりますよね。

地方では公共交通機関が
発達していないからです。

車で移動せざるを得ないからです。


すっっごい不便です。


私の実家は田舎なので、
1日にバスが2本しか来ません。
(土日は1本)

最寄りの駅までは、
およそ4kmあります。

コンビニまでは歩いて30分です。
(車なら5分)


食料品や日用品を買いにいくのに、
車がないなら半日、いや、一日がかりです。

そんな生活できないじゃないですか。

(移動スーパーやネットスーパーが
発達するんだろうけど、
品数が限られますし・・)


ですから、
若くて車を乗り回せるうちは、
地方にいるのは悪くないけど、
老後は車が不要な都会で住むべきだと
経験からお伝えします。



こんな話をすると、
いま地方に住む私はダメですか?
と思われるかもしれません。

ダメとはいいませんが、
住む場所を自分で決める自由があるんだから、
一度都会生活を経験してみてください。

21世紀の価値観を感じますよ。

成功してる人は都会に住んでるよね


うちの業界の成功されてる方を見てると、
東京・大阪もしくは東京・大阪に
アクセスしやすい場所か、
政令指定都市に住んでいらっしゃいます。

地方にいるもんだと思いこんでたら、
いつの間にか引っ越されてるという。


なぜ引っ越されてるかというと、
ビジネスをしている人とリアルで会って、
つながりを持つ必要があるからです。

そのつながりで、
ビジネスを広げるための
話し合いをしていらっしゃいます。

リアルで会うなら、
アクセスしやすい場所にいたほうが、
時間の効率化がはかれますし。


あとは、セミナーですね。

セミナーを開催するなら、
セミナーは人が集まりやすいところで
やったほうがいいですし。

セミナー会場から近いほうが
やりやすいに決まってますし。


そんな裏事情がわかったのも、
京都に住んでからでした。

いつでも大阪にいけるし~と
のんきにかまえていられるという。

まとめ


そろそろまとめますね。

・高齢化と老後とビジネスのしやすさから
都市圏か政令指定都市に住むのがベター

・今は地方に住んでいたとしても
都市での生活を選択肢に入れておく


地方と都市のお話ですが、
どちらも住んでいますし、
実感・経験ベースでお話しているので、
おおよそあたっていると思います。


どうぞ、ご参考に。